埼玉東北

2021年12月16日 (木)

ハッピーミルクプロジェクト〜コープの牛乳で子どもたちを笑顔に〜

12月15日、埼玉東北ブロック委員会主催「ハッピーミルクプロジェクト〜コープの牛乳で子どもたちを笑顔に〜」をコーププラザ春日部にて開催し、13人の参加がありました。

講師にはコープデリ連合会CSR推進本部の三浦康徳さんをお迎えしました。

 

ハッピーミルクプロジェクトは、コープの牛乳の売り上げの一部をユニセフに寄付し、アフリカの子どもたちの栄養改善を応援する活動です。

プロジェクトの2番目の支援国であるシエラレオネの民族衣装を着て登場した講師の三浦さんから、現地での体験を聞きました。

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病院のない村へもコミュニティヘルスワーカーが出向き、栄養不良の子供と母親に支援をおこないます。また、栄養に関する知識を学んだ人材を育成して、継続的な活動につなげていきます。

栄養補給や母乳育児、離乳食について改善しようとするとき、伝統的なしきたりや言い伝えを重視する人からは反発があります。

しかし実際に体調が回復し、元気になっていく子どもたちを目にすると、村の存続のためにも必要な活動だと理解してもらえ、協力が得られるようになるという話が印象的でした。

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参加者からは

「現地で直接経験したことを聞けたのがよかった」

「とてもいいプロジェクトだと思う。これからも続けてほしい」

「より多くの人に、プロジェクトについて知ってほしい」

「オンラインではなく直接話を聞くと、内容がより伝わってくる」

といった感想が寄せられました。

 

「わが子には健康で元気に育ってほしい」という親の思いは世界共通。

私たちが購入する牛乳が、アフリカの子どもたちの笑顔につながっています。

 

埼玉東北ブロック委員会

2021年12月12日 (日)

ユニセフってなぁに? 〜牛乳パックでクリスマス工作〜

12月11日土曜日 コーププラザ春日部にて「ユニセフってなぁに?〜牛乳パックでクリスマス工作〜」を開催し、小学生6人が参加しました。

こちらは7月におこなわれた「エコたんけん隊 in コーププラザ春日部」の大好評を受けての埼玉東北ブロック委員会主催、子ども企画第2弾です。

前回に引き続き参加してくれた小学生もおり、ブロック委員としては嬉しく励みにもなりました。

 

まずは「学び」

子どもたちに、ユニセフ(国際連合児童基金)が世界中の子どもたちが安全で健康に暮らせるように活動していること、世界には5歳まで生きられない子や、労働のために学校に通えない子がいることを伝えました。

そして、コープの取り組みとして「ハッピーミルクプロジェクト」や「ユニセフお年玉募金」があることを知り、自分たちに何ができるか?それぞれ考えました。

日本ユニセフ協会の配信動画『13歳のアイシャの1日〜水を得るために〜』では、ユニセフ手帳の地図でエチオピアの場所を確認し 「この時間、みんなは何してる?」と自分たちの生活と比較しながら視聴しました。

・「疲れていてかわいそう」
・「お昼ご飯はないのかな」
・「水、汚れてるね」と言った声があがり、水汲みに費やす時間が1日8時間…あっという間に夜を迎えた場面では驚いた表情が印象的でした。

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次に「工作」

牛乳パックでクリスマスブーツとキラキラツリー作り。

作り方を真剣に聴く子どもたち。いざ作り始めると和気あいあいと笑い声が飛び交いました。

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最後に「あそび」

牛乳パックでタワーゲームです。30秒間で誰が1番高く積めるかを競いました。大いに盛り上がり、勝者に拍手。「もう1回!!」「今度こそ!!」と楽しげな声が響きました。

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参加した子どもたちからは

・今回も楽しかった、また来たい

・蛇口を捻って水が出るのが当たり前ではないと分かった

・自分たちとは違う生活をしている人のために何かしたい

などの感想が寄せられました。

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学んで・作って・あそんで!今回も子どもたちは、思い出をいっぱい持ち帰りました。

 

埼玉東北ブロック委員会

 

 

2021年12月 2日 (木)

墓じまいと今どきの遺骨の行方

12月2日加須公民館にて(株)コープサービスコプセ案内センター、埼玉東北ブロック委員会共催「墓じまいと今どきの遺骨の行方」を開催し、23名の参加がありました。

講師にコープサービスコプセ案内センター講師管理グループ長の神崎さんをお招きしました。

応募総数を大きく上回り急きょ会場を変更しての人気企画となりました✨
お墓を下見に行く上での注意点や、永代供養・樹木葬・海洋葬などの違いを資料に沿って詳しく説明していただき、お墓を購入するにあたり色々と参考になることを教えていただきました。

その後お墓の引っ越しについての注意点もお話ししていただきました。様々な問題が発生することもあり、お寺との話し合いが最も重要となるようです。

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参加者からは、

「詳しく説明してくれたので分かりやすかった」

「具体的な改葬の手続きを教えてもらい参考になりました」

「広い範囲のお話が聞けて参考になりました」

などの感想が寄せられました。

たくさんのご質問もいただきましたが、直接コープサービスコプセ案内センターにお電話していただいても対応してくださるそうです。

エンディングノートを希望者にお渡しすることもできますのでぜひお近くで開催の場合は足をお運びください。

 

埼玉東北ブロック委員会

総代 e フレンズ学習会

11月30日、埼玉東北ブロック委員会主催による「総代 eフレンズ学習会」をコーププラザ春日部にて開催いたしました。

講師に宅配EC事業推進部の栗田さん、畑さん。

宅配インターネット事業部から松永さん、世良さんの4人をお迎えし、9人の総代さんが参加しました。

全体の学習では、実際のスマートフォンの画面を見ながら eフレンズの使い方や機能の学習を行いました。

たくさんある注文方法も、丁寧な説明で自分の生活スタイルに合わせて利用できることを学びました。

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また、コープデリ組合員のコミュニティサイト「コープデリシェ」の紹介もあり興味を持っていただくことができました。

 

学習の後は実際にご自身のスマートフォンで登録や機能の確認をしました。

初めて登録する総代さんには、職員やブロック委員が手順を確認しながら丁寧に進めました。

また、普段利用している総代さんも便利な機能の確認や普段利用している機能や商品について交流が進みました。

 

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参加者の感想

・eフレンズの概要や登録方法の説明を受けて登録することができてうれしい。

・注文合計がすぐにわかるのは便利ですよね。

・今まで知らなかった機能を知りました。

 

今後もeフレンズがもっと身近になる学習会をブロックで開催したいと思います。

 

 

埼玉東北ブロック委員会

2021年11月18日 (木)

商品学習会『ホクト株式会社 きのこで菌活!免疫力UP!』

11月17日(水) 埼玉東北ブロック委員会主催で学習会「ホクト株式会社 きのこで菌活!免疫力UP!」を開催しました。

参加者は、17人でした。

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ホクトのきのこができるまでの動画は、まるで工場見学をしているようでした。補足説明ではよりわかりやすく栄養についてや衛生的に栽培されていることなどをお話していただきました。だから、洗わずに食べられるのです。

 

きのこそれぞれに特化した栄養素が違うようなので、複数のきのこをミックスして食べるのが良いそうです。

 

きのこ料理については実際に調理しながらのレシピ紹介。
餃子の皮にのせるだけで簡単にできる「きのこピザ」や、講師いちおしの「きのこの浅漬け」を実演していただきました。

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オンライン運営会場では、運営スタッフによるきのこ収穫体験!とても楽しかったです。
実際に会場に集まり、みんなで収穫体験や試食ができることがくるのが待ち遠しいという気持ちは今日の参加者全員の想いだったに違いありません。

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質疑応答ではひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。
・栄養価の高いきのこは一日の摂取量に制限はありますか?
 →健康な方なら制限はありませんが、持病をお持ちの方などは医師にご相談ください、とのことです。
・収穫したきのこの培地はどうするのですか?
 →ホクトでは収穫は一度きりなので収穫後は肥料や飼料として再利用されているそうです。

 

今回の学習会では、「接続に不安」「端末がなく参加できない」との声を聞き、急きょサテライト会場を設置しました。

サテライト会場の参加者からは、「興味のあった学習会なので参加できて良かった」「スマホの画面では見づらいが、大きな画面で見られて良かった」などの声がありました。

誰ひとり取り残さない組合員活動、参加者に寄り添うことができました。

 

埼玉東北ブロック委員会

2021年11月 9日 (火)

おうちdeいすヨガ

115()、埼玉東北ブロック委員会主催「おうちdeいすヨガ」をオンラインで開催し、12人の参加がありました。講師にヨガインストラクターの小山紀枝さんをお招きしました。

講師も参加者も自宅からオンラインでの参加のため、マスクの着用もなし!

椅子に座ってリラックスしながらのヨガ講座です。

柔らかい音楽と小鳥の声を聴きながら、椅子に座って姿勢を確認してから始めます。

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大切なのは、姿勢と呼吸。常に呼吸を意識して自分と向き合いながら、身体をほぐしたり、伸ばしたり。

ゆっくり深呼吸をしてクールダウンの後は、毎日頑張っている自分を抱きしめます。これが、とっても幸せな気分になれるのです。

参加者からは、家で座っている時間が長い生活で気をつけることや、呼吸法についても質問がありました。講師から丁寧な回答をいただき、みなさん納得のご様子でした。そして

「初めてでしたが、負担が少なく気持ちがよかった」

「体が温かくなった。定期的に実践したい」

「指導どおりにおこなうと、効果が違うと感じた」

などの感想も寄せられました。

コープみらいの取り組みから「シトラスリボンプロジェクト」や「ピンクリボン運動」についてもお話ししました。

おうち時間が増えた今、実際に集まらなくてもこのように体を動かすことのできる機会が求められていることを強く感じました。

 

埼玉東北ブロック委員会

2021年10月21日 (木)

たのしい!かんたん!ハンドメイド✨

10月18日(月)、加須市大利根文化・学習センター「アスタホール」において、埼玉東北ブロック委員会主催による「たのしい!かんたん!ハンドメイド✨」を開催しました。参加者は8人でした。

母娘でいらした方、遠方よりお越しになった方、皆さんこの手芸の企画をとても心待ちにしてくださっていたようです❤️

今回は、「グリーンキーパーコンパクト」用のティッシュカバーと「ただの炭酸水」のペットボトルを利用したハンギングプランターを作りました。

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キッチンクロスや麻ひもを使って、身近にあるもので生活を豊かにする提案をしました。

ティッシュカバーは同じ布を使っても、くるみボタンの布を違えることでそれぞれ個性の違った作品になります。

ペットボトルにも花の柄を描くなど、ちょっとした工夫でより一層作品を楽しめることをお伝えしました。

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2021年9月11日 (土)

食品ロスを科学する

9月10日(金) 埼玉東北ブロック委員会主催 学習会「食品ロスを科学する」を開催し、8人の参加がありました。

緊急事態宣言に伴い、ハイブリッド開催からオンラインのみとしました。

 

日本の食品ロスは年間612万t。

そのうち284万tが家庭から出ているとのこと。

これを1人当たりに換算すると、1日132g、年間48kgもの食品ロスを出していることになります。

食品ロスの原因は主に3つ。

①食べられる部分まで過剰に除去している

②食べ残し

③賞味期限や消費期限切れ

今回の学習会では「①食べられる部分まで過剰に除去している」ことについて、講師の方に詳しくお話していただきました。

 

【野菜の皮むき体験】

包丁、ピーラー、レンチンでじゃがいもに皮むき検証をおこない、参加者も自宅で体験しました。

その結果は、レンチンしたじゃがいもが一番薄くむけることがわかりました。

皮の厚さに差があり、どれだけ余分に捨ててしまっていたのかが一目瞭然!

参加者の皆さんも驚いていました。

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【農薬クイズ】

キャベツやじゃがいも、バナナは皮ごと検査していること。

水性の農薬を使用することが多いため、簡単に水で洗い流せること。

残留農薬について日ごろから感じていた不安を解消することができました。

 

【栄養がもったいない?実験】

大根の皮と可食部をそれぞれすりおろし、ヨウ素を加えることでビタミン含有量を比較しました。

ヨウ素を入れることで色が変化する実験に皆さん興味津々。

捨てたり厚くむいたりしてしまう皮のほうにビタミンが多いことがわかり、栄養を無駄にしているもったいなさを実感しました。

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体験やクイズにも積極的に参加してくださり、質問や感想も多く出た今回の学習会。

◎学習したことで、食品ロスの問題を身近に感じられた

◎化学実験が新鮮で、よく理解できた

◎生ゴミを減らすなど、できることから取り組んでいきたい

など、食品ロスに対して前向きな感想が寄せられました。

 

最後に、野菜の捨ててしまう部分で作る「ベジブロス(野菜だし)」の作り方も教えていただきました。

抗酸化力を高める「ファイトケミカル」がたっぷり摂れるベジブロス。

これで皆さんも免疫力up!そして美肌でイキイキした毎日が送れるようになりますね。

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ブロックから、フードドライブについてもお知らせをしました。

家庭で眠っている食品を無駄にしないことは食品ロスにもつながります。

 

検査センターで細かい検証を独自にしていただき、そのデータを基にした貴重なお話も聴くことができました。

この学習会を通して、食品ロスについて興味を持っていただけるきっかけになれば幸いです。

 

埼玉東北ブロック委員会

2021年8月20日 (金)

クイズde学ぼう食の安全

818() 、埼玉東北ブロック委員会主催「クイズde学ぼう食の安全」を夏休み応援企画として、オンラインで開催しました。

小学生と保護者6組の参加がありました。

 

コープデリ商品検査センターの映像見学や実験、そしてクイズを通して食の安全について楽しく学習しました。

特に“検査室”での顕微鏡検査に、子どもたちは興味津々の様子でした🔬

他に“コミュニケーションルーム”と“トライアルキッチン”でも、興味深い内容が盛りだくさん!

 

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私たちは、生産者からつながる『食の安全のバトン』をしっかりと受け取るアンカーであると理解できました。

認定証をしっかりお届けします🤗

 

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参加した子どもたちからは

・楽しいクイズで色々知ることができた

・消化と吸収のことが面白かった

・今度は直接行って実験してみたい

そして、保護者からは、

・大人も一緒に学べて楽しかった

・家族交流ができてよかった

…などの感想をいただきました🎶

 

離れていてもオンラインでつながることができ、有意義な学びの場となりました!

 

 

埼玉東北ブロック委員会

2021年7月31日 (土)

エコたんけん隊 in コーププラザ春日部

7月31日(土)コーププラザ春日部にて「エコたんけん隊 in コーププラザ春日部」を開催し、小学生4人が参加しました。

今日は、3つのエリアのたんけんへ出発です❗️

 

まず、学びエリアでは、コープが取り組んでいる環境についての学習です。

私たちの住んでいる地球の今を、紙しばいを使って読み聞かせをしました。うなずきながら真剣に聴き入っている子どもたちの姿が印象的でした。

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工作エリアでは、リサイクルできるアルミパックを使ったUFO作りです。

シトラスリボンの持つ意味も説明して、リボンのイラストを描いたプラ板も一緒に作りました。

どちらも好きな色を塗って、オリジナルの作品が出来上がりました。

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最後のあそびのエリアでは、自分たちが作ったUFOを誰が一番飛ばせるか、何度もチャレンジしていました。

牛乳パックで作ったぶんぶんゴマやゴミ分別魚釣りコーナーでは、楽しそうにあそぶ子どもたちの姿が見られました。

魚釣りのゴミをキチンと分別することも忘れませんでしたね👍

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*参加した子どもたちからの感想

   ・地球が危ないことがわかった

   ・ゴミは分別して捨てる

   ・ゴミ箱のないところにはゴミは捨てない

   ・自分が作ったもので遊べて楽しかったので、また参加したい

*保護者の方からの感想

   ・今回のような企画を待っていました

   ・感染対策がしっかりとしていて、安心して参加できました   

   ・次回も期待しています

それぞれ、ブロック委員にとっては励みとなる言葉です。今後も東北ブロックがんばります✊

 

学んで・作って・あそんで!盛りだくさんのエコたんけん隊、子どもたちは思い出をいっぱい持ち帰りました😊 

 

埼玉東北ブロック委員会

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