埼玉中部

2019年2月18日 (月)

みらいひろば日出谷

2月18日(月)ミニコープ日出谷店コープルームで、埼玉中部ブロック委員会主催みらいひろば日出谷を開催し6人が参加しました。
今月のテーマは「高齢者支援」です。
ブロックニュース「ちゅうぶ」とお店に貼ってあったみらいひろばの開催報告を見て、テーマに興味があったので…と男性の方が初めて参加されました。
新しくなった北本介護センターの施設見学についてお話したところ、皆さん大変興味をもっているという事でした。
試食は「CO・OP3種の抹茶アソートファミリーチョコレート」と「CO・OPふっくら卵のオムライス」でした。
発売から40年間味を変えてないというファミリーチョコレートは「本当においしいからずっと好きでした。」また、オムライスは「冷凍庫に置いておくと便利!」との感想をいただきました。

このひろばでは毎回百歳体操をしています。
号令は全員でかけます、発声することで肺の機能を良くし、回数を間違えないように号令をかけることで脳も活性化します。体操も回数や重りの数を増減することで調整できます。
初めてから1年が立ちますので、次回から運動の回数を増やす予定です。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年2月15日 (金)

商品学習交流会「農事組合法人 埼玉産直センター 深谷ねぎ」

2月8日(金)コーププラザ大宮1階クッキングルームにて、埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 農事組合法人 埼玉産直センター 深谷ねぎ」を開催し、18人が参加しました。

最初に埼玉産直センター 秋池さんより、深谷ねぎの特徴を説明して頂きました。
深谷の豊かな土壌と昼夜の寒暖差が美味しいねぎを育んでいること、種まきから収穫まで約10ヵ月かかること、一般のねぎと比べると白い部分が長くやわらかく、熱を加えると更に甘みが増すとのことでした。薬味だけでなく様々な料理に利用して頂きたいと、女性部の方に次の3品を教えて頂きました。
・ 長ネギのグラタン
・ 長ネギのマリネ
・ 焼きネギ特製タレを添えて

参加した皆さんからは
・ ねぎが柔らかく美味しかったです。レパートリーが広がり購入が楽しみになりました。
・ 深谷ねぎの白い部分の長さに驚きました。和食に使う機会が多かったので、洋食にも使いたいです。
・ 埼玉に住んでいながら深谷ねぎのことを知らなかったので、楽しく学べました。
などの感想が寄せられました。
生産者と消費者がつながり、多くを学び得た商品学習交流会となりました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年2月14日 (木)

2月 みらいひろばプラザ大宮B

2月14日(金)コーププラザ大宮にて 埼玉中部ブロック委員会主催 みらいひろばプラザ大宮Bを開催し、6人が参加しました。
今月のテーマは「高齢者支援」でした。3月に開設予定の「小規模多機能ホーム コープ夢みらい北本」についてのお知らせでは「地域の中で暮らし続ける仕組みはとても大切ですね」と期待が高まっていました。

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また、健康寿命を延ばすためには、塩・糖・脂に気を付けバランスの良い食事、適度な運動そして社会参加が必要です、とお話しながら交流しました。
最後にみんなで脳トレ体操をしたところ、シニア世代の方は簡単にクリア!子育て世代のママは苦戦!という結果にとても盛り上がりました。

試食で紹介したフリーズドライタイプの「co・op釜飯の素 れんこん五目」は「味がしっかりしていて美味しいです。1合から使えるところが便利ですね。」と大好評でした。

埼玉中部ブロック委員会

2019年2月13日 (水)

商品学習交流会 信州ハム

2月8日(金)ミニコープ大間店 コープルームにて 埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 信州ハム」を開催し19人が参加しました。

信州ハムは、自然豊かな長野県上田市郊外に工場を持ち、設立72年目迎えた加工ハム、ベーコン、ソーセージ類を取り扱う会社です。
初めにDVDを視聴し、会社の概要や工場の特徴、ハムができるまでの工程などを学びました。
信州ハムの工場は、建物が細長く、汚染防止のための「I型ライン」という原材料入荷から製造→箱詰め→出荷まで 一貫した生産システムによって管理され、製品の安全性と品質保証に対応しているそうです。
そのほか、信州ハムのこだわり“よりよい品をより安くより衛生的に”のお話、無塩せき商品について、取扱商品の美味しい食べ方の紹介などがありました。

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学習の後は、塩せき商品と無塩せき商品「CO・OP 国産豚肉のももハム」の食べ比べをしました。
塩せきと無塩せきの違いは、発色剤を使用しているかいないかの違いだそうです。
参加者からは、「「塩せき」と「無塩せき」ハムの色や味の違いがはっきりと実感できました」「ウインナーなどのおいしい食べ方を教えていただき、参考になりました」などの感想が寄せられました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年2月 5日 (火)

食育講座 親子でうれしい♪簡単離乳食

1月15日(火)コープ北本店3階Coccoルームにて、北本市地域子育て支援拠点Coccoひろば主催「親子でうれしい♪簡単離乳食」を開催し、親子10組が参加しました。
コープ子育て応援サブブランド「きらきらステップ」を試食しながら、離乳食での悩み事や
工夫している事など、7ヵ月以上のお子さんがいるママ達と交流しました。
また、離乳食のアレンジレシピを紹介し、楽しく食べることの大切さについてお話しました。

「市販の離乳食は固形かペーストの商品ばかりなので、刻んだ状態の物があると助かります。」「アレンジレシピは、メニューが新鮮で教えてもらえて良かった。」などの感想が寄せられました。
その他、「離乳食を始めるタイミングで参加できてよかった。」などの声もあり、ママ達それぞれに新しい発見があった様子でした。

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埼玉中部ブロック委員会

                                                                                   

認知症サポーター養成講座

1月25日(金)コーププラザ大宮にて 埼玉中部ブロック委員会、さいたま市北部西部圏域シニアサポートセンターゆめの園共催「認知症サポーター養成講座」を8人の講師を招き開催しました。参加者は、熊谷市、日高市、越生町等遠方からいらした方を含め41人でした。
まず始めに北区高齢介護課職員の方から、さいたま市の高齢化率(平成26年に21%超え)に伴い認知症高齢者も年々増加している現状の説明がありました。次に愛の家グループホームの方から、焦りや不安は認知症の症状を進行させ、逆に話を最後まで聞く事は安心につながるなど、認知症の理解と対応についてパワーポイントを用いて詳しく説明していただきました。そして、参加者による徘徊声掛け体験では、後ろから声をかけるのでなく、前に回って 目の高さを合わせ「何か出来ることがありますか?」と優しく話かけていました。
途中、さいたま市包括センターケアマネージャーの方から、コグ二サイズ脳トレゲームがあり、参加者全員で体を動かし楽しみました。
終わりに 今 、家族の介護をされている方や仕事の中で、認知症の方とどのように接したらよいか等、多くの質問がありこの講座のニーズの高さを感じました。最後に認知症サポーター証とオレンジリングをいただき講座を終了しました。

認知証サポーターはなにか特別なことをする人でなく、正しく理解して当人や家族に対して温かい目で見守る「応援者」です。1人でも多くのサポーターが増え、認知証の方々が少しでも改善していただける事を願います。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年2月 1日 (金)

みらいひろば指扇A

1月29日(火)コープ指扇店1階コープルームにて、埼玉中部ブロック委員会主催 みらいひろば指扇Aを開催し、9人が参加しました。
今月のテーマ「子育て」にちなんだ「子どもの貧困問題」について参加者の皆さんと交流しました。参加者の方から、夏休み期間中にお店のフードコートで毎日1人でゲームをしている子が気になったというお話があり、地域全体で見守る仕組みができるといいですねという意見が出ました。
その後、旬のれんこんと「CO・OP国産素材ほたて貝柱水煮(ほぐし身)」を使った炊き込みご飯とつみれ汁を作りました。炊き込みご飯は「ほたての風味が良く、れんこんのシャキシャキ感もあって美味しい」つみれ汁は「CO・OP国産素材味パック(合わせだし)」で出汁をとり、すりおろした蓮根と鶏挽き肉を混ぜて作ったつみれを入れました。「優しい味に、れんこんのつみれががふわふわでとても美味しい」という感想をいただきました。
また、節分に向けて折り紙で鬼の豆入れを作りました。完成したそれぞれ個性的な鬼の豆入れに、豆を入れていただきました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年1月28日 (月)

みらいひろば指扇B

1月24日(木)コープ指扇店1階コープルームにて、埼玉中部ブロック委員会主催 みらいひろば指扇Bを開催し、4人が参加しました。
今月のテーマは「子育て」。子育て中の参加者が多いみらいひろば指扇Bにぴったりのテーマです。
子どもが喜びそうな、見た目も良く栄養満点な簡単レシピをみんなで作り、試食しました。
「CO・OP焼きおにぎり」にとろけるチーズやウインナーを挟み電子レンジで暖めました。チーズがほどよくとけて、おいしかったです。その他に「CO・OP野菜の美味しいスープミルクスープ風」と「CO・OPミニたい焼き」も試食しました。参加者からは「CO・OPミニたい焼きは、食べたことがなかったです」
「頭からしっぽの先まであんこがギッシリでおいしいです」との感想を頂きました。
そのあと、来月2月の節分に向けて、折り紙で鬼の豆入れを作りをしました。それぞれ鬼の顔に個性が出て、可愛くできあがり喜んでいただけました。

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埼玉中部ブロック委員会

2019年1月17日 (木)

商品学習交流会「全農ミートフーズ(株)・千葉北部 酪農 農業協同組合」

1月17日(木)コープ指扇店コープルームにて、埼玉中部ブロック委員会主催「商品学習交流会 お米育ち牛・全農ミートフーズ(株)・千葉北部 酪農 農業協同組合」を開催し、19人が参加しました。
最初に全農ミートフーズ(株)木下さんより、日本で流通している牛の品種「黒毛和牛・褐色和種・日本短角種・無角和種・交雑種・乳用種のホルスタイン種とジャージー種」について説明していただきました。
次にお肉が消費者に届くまでの流通と表示、牛肉トレーサビリティについてお話いただき、安全な衛生管理がされていることを学びました。

次に千葉北部 酪農農業協同組合の塙さんより、お米育ち牛(乳用種)の生産についてお話いただきました。
生産過程は酪農家→哺育・育成農家→肥育農家に分業されていて、牛は鶏・豚よりも成長に時間がかかり、餌を多く食べ、生まれる子供が少ない為に価格が高くなることを知りました。
お米育ち牛とは、出荷前6ヶ月以上国産の飼料米を10%配合した餌を食べて育った牛で、コープデリ宅配限定チルド原料のみを使用し、鮮度をキープする「フレッシュパック」で消費者に供給されています。
生産者と消費者の相互理解のもとの消費行動が重要になっています。

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試食は、お米育ち牛の「かたロース、バラ、もも」の食べ比べで“しゃぶしゃぶ”、お米育ち豚の「焼き餃子、焼売、ウインナー」をいただきました。
生産者、加工場、物流センター、卸業者の現状を知ることで、私たち消費者が何を選んでいかなければならないのかを考える機会になりました。

「牛肉の価格が高い訳が分かった。値段は高いが生産者の方を思いながら食べます。」
「お米育ち牛は初めて食べたが、さっぱりしていてアクが少なく、柔らかくて臭みもなく、とっても美味しかった。」「部位の食べ比べで、肉の食感、それぞれの味の違いが分かった。」
「お米育ち豚の加工品も美味しくて、新商品が出るのが楽しみになった。」などの感想が寄せられました。

生産者と組合員がお互いに理解を深められ、参加者の皆さんに喜ばれる企画となりました。

埼玉中部ブロック委員会

2018年12月28日 (金)

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金活動〜埼玉中部ブロック委員会〜

12月23日(日)埼玉中部ブロック主催 「ユニセフハンド・イン・ハンド」募金活動を大宮駅西口、桶川駅、鴻巣駅、コープ北本店の4ヵ所で開催しました。
今年のテーマは「すべての子どもに5歳の誕生日を」です。世界の厳しい現状に置かれている子どもたちに思いを寄せ、ブロック委員を始め、小学生から高校生の子どもたちと大きな声で呼びかけました。
大宮駅では、埼玉県ユニセフ協会顧問の清水勇人さいたま市長にもご参加いただきました。
短い時間でしたが、多くの方々が足を止め募金にご協力いただきました。
いただいた募金総額 50,090円は、日本ユニセフ協会を通じて世界各地のユニセフの活動に活かされます。ご協力ありがとうございました。

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埼玉中部ブロック委員会

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