埼玉東南

2018年12月 5日 (水)

「きらきら子育てフェア」

11月16日(金)コープ北越谷店別棟2階コープルームにて、埼玉東南ブロック委員会主催の「きらきら子育てフェア」を開催し、親子60組を含む約140人が参加しました。

乳幼児と子育て中のご家族が気軽に参加でき、笑顔で楽しい毎日を過ごすための食やくらしの知識や情報を学び体験しながら交流が出来る場として。またコープみらいの事業や活動をより多くの方に知っていただく場として開催しました。

第一部は日本赤十字社 幼児安全法指導員の長島須美子さんを講師にお迎えし
「いざという時に役立つ こどもに多い病気・症状の手当て学習会」23組の親子が参加しました。
具合が悪くなった時の初期対応の仕方や心構えなどを学び、熱の測り方や手洗いなどの実技もしました。




第二部は 「コープみらいの事業や活動を体験する9つのコーナー」



「co・opきらきらステップ」 (乳幼児むけ冷凍素材)の試食
・九州産小麦使用 やわらかいミニうどん
・国産野菜で作ったなめらかキューブ 5種の緑黄色野菜&根菜
・5種の国産野菜のミニハンバーグ ひじき入り
・北海道小麦のふんわりプチホットケーキ ほうれん草入り
おすすめ簡単手作り離乳食・幼児食の試食
・米粉ホワイトソース
・冷凍豆腐の昆布だし煮

ベビーマッサージ

絵本の読み聞かせ・紙芝居・手遊び

手形足形アート (子育てひろば)

コープデリカタログで簡単工作

「コープデリミールキット」 実演調理・試食(コープデリ草加センター)
・ビビンバ ・青椒肉絲 ・八宝菜

コープデリ宅配限定化粧品の紹介とお試し ナリス化粧品『スハダモ』

「コープ共済」 相談コーナー

きらきら子育てスタンプラリー
・事業コーナー・活動コーナー・コープ北越谷店内 各1つ以上のスタンプを集めると
パンチングボール・ほぺたんグッズ・手作りペットボトルペンケースをプレゼント

参加者の声として
「初めての子育てでわからないことが多く不安でしたが、いろいろなことを教わり充実していて気持ちも少し軽くなりました」
「気になっていた離乳食やミールキットを試食できて購入したくなった」
「コープのことをたくさん知れて楽しめてとてもよかった」
「またいろいろな企画にも参加したい」などの感想がありました。

組合員活動に初めて参加の方も多く、家族で参加・体験し交流出来る場が求められていることをあらためて実感しました。これからも子育て中の方が楽しく気軽に参加できる場作りをしていきたいと思います。

埼玉東南ブロック委員会

2018年11月21日 (水)

お米育ち豚10周年試食会〜コープ早稲田店〜

11月13日(火)コープ早稲田店店内にて、東南ブロック委員会主催「お米育ち豚10周年試食会」を開催しました。
これからの寒い季節にぴったりなしゃぶしゃぶの試食です。



「お米育ち豚」のばら肉を使い、「コープクオリティゆずのぽん酢」と一緒に試食していただきました。
お天気が少し心配でしたが、店内はたくさんのお客さまが来店しており、お子さんも含め50人以上の方に試食していただけました。

試食していただきながら、ブロック委員作成のお米育ち豚についてや豚肉の部位についての展示物を見ていただいたり、お米育ち豚のパンフレットをお渡しして取り組みについてお話しました。
皆さん「お米育ち豚いつも購入しています、美味しいですよね~」「ぽん酢のゆずの香りが良いですね」「初めて食べました、お肉とぽん酢だけ買えば今日の夕食になるね」などいろいろな感想をいた
だきました。

お米育ち豚10周年を知っていただき、その美味しさと取り組みに共感していただいて、皆さん笑顔でとても楽しい試食会となりました。

埼玉東南ブロック委員会

「50歳からの」シリーズ 今から始めるセカンドライフ・プラン

10月23日三郷市瑞沼市民センターにて、東南ブロック委員会主催の『「50歳からの」シリーズ 今から始めるセカンドライフ・プラン』学習会を開催し、10人の参加がありました。



コープデリ共済センターの新玉さんを講師にお迎えし。
老後資金のベースとなる公的年金の仕組みや介護保険について
安心してお金を使うために資金を目的別(使う・備える・残す)に整理するやり方について
丁寧に詳しく教えてくださいました。

また、セカンドライフを生き生きと過ごすための7つの秘訣も教えていただき、
セカンドライフに対して何となく不安がありましたが、
不安が軽くなり明るく考えられるようになりました。

◯生き生きと過ごすための7つの秘訣◯

・身体の健康が必要
・筋肉のトレーニング
・脳のトレーニング
・年金以外の収入を得ること
・他人の役に立つこと
・明確な目標を持つこと
・好きなことに取り組むこと

参加者の声としては、
・公的年金の説明がよくわかり、実際のお金について考え方を学べてよかったです。
・我が家のライフイベント表を作成してみようと思いました。
・色々な情報がある中で、「自分の身の丈に合った生活をすれば良い」と言うお言葉に安心しました。

これからも高齢化社会に向けて役立つ情報を得てみなさんとも交流できるような企画を開催していきたいと思います。

埼玉東南ブロック委員会

2018年10月30日 (火)

(農)霞ヶ浦有機センターへ行こう!

10月24日(水)埼玉東南ブロック委員会主催「(農)霞ヶ浦有機センターへ行こう!」を開催し、28人の参加者の皆さんと一緒に産地見学とレンコンの収穫に行きました。

日本一の産地とあって、霞ヶ浦のほとりに一面レンコン田が広がっています。
専用のウエットスーツを身につけてレンコン掘りの体験を行いましたが、腰まで浸かる水の中では思うように動けず、生産者の皆さんのサポートにより立派なレンコンを掘ることができました。



収穫後のレンコンの学習では、生育過程や管理作業などのお話を伺い、生産者の皆さんのご苦労やレンコンへの熱い思いを知ることができました。
たくさんの質問にも答えていただき、消費者と生産者が交流することで農業への理解がより深まる素敵な時間となりました。

昼食では、婦人部の皆さんがレンコン料理とレシピを用意してくださり、参加者の皆さんはレパートリーが増えて嬉しいと、食感を楽しみながら美味しそうに召し上がっていました。
実は、色止めでお酢につけると少し硬くなる特性があるため、お料理の用途によって必要かどうか見極めると良いそうです。



最後に採れたてのレンコンを購入し、貴重な体験を早くご家族に伝えたいと笑顔で帰宅の途につきました。
ぜひ、8月上旬が見頃の蓮の花が咲く季節にも、霞ヶ浦に立ち寄ってみたいですね。



埼玉東南ブロック委員会

2018年10月24日 (水)

「まつぶし町民まつり2018」に参加しました

10月21(日) 松伏記念公園にて開催された松伏町主催「まつぶし町民まつり2018」に参加しました。
前日の雷雨で心配しましたが、朝から爽やかな秋晴れでまつり日和となりました。
東南ブロック委員会のブースでは「ころころビンゴ」と「お魚釣り」の2つのゲームを用意し210人の方が参加してくださいました。



景品はブロック委員会おすすめのコープ商品のお菓子。大当たりにはコープ共済のパンチングボールと、ブロック委員手作りのペットボトルペンケースです。
開始からたくさんの地域のみなさんが遊びに来てくれて、とても楽しそうにゲームに参加してくださいました。

ブロックニュースやみらいひろばのパンフレットをお渡ししながら活動のお話をして、興味を持ってくださる方もいて嬉しく思いました。
また、松伏町は今年 町制50周年ということで「松伏町のここが好き!」を書いてもらい、ボードに貼って展示しました。

思っていた以上に多くの方に参加していただき、お昼過ぎには準備した景品がなくなってしまい少し残念でしたが、地域の多くのみなさんと楽しく交流することができ、コープみらいや組合員活動を知っていただくとてもいい機会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年10月23日 (火)

お米育ち豚10周年試食会〜コープ北越谷店〜

10月23日(火)コープ北越谷店のお肉売り場前で、東南ブロック委員会主催「お米育ち豚10周年試食会」を開催しました。
今回は豚肉の味を知ってもらうためにホットプレートで焼きシンプルに塩コショウで味付けした「お米育ち豚」と「産直豚」の食べ比べをしました。



試食会の少し前から雨が降り始めましたが、店内は沢山のお客さまが来店しており、約65人の方にお買い物の足を止めて試食していただけました。

ブロック委員手書きのお米育ちシリーズと豚肉の部位についての展示物を見ていただいたり、お米育ち豚のパンフレットをお渡しして取り組みについてお話すると「私はいつもお米育ち豚なのよ」「食べ比べして本当に味が違うのね」などいろいろなご感想をいただきました。
お米育ち豚10周年を知っていただき、その美味しさと取り組みに共感していただいて、みなさん笑顔でとても楽しい試食会となりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年10月18日 (木)

みらいひろば三郷中央

10月18日(木)東和東地区文化センターにて、東南ブロック委員会主催「みらいひろば三郷中央」を開催し5人が参加しました。
10月といえばハロウィンということで、ハロウィンバッグの工作を行いました。
クリアファイルにカボチャおばけの顔を描いた画用紙を挟み、半分に折り両側にジャバラにした画用紙をつけリボンを通したら、可愛いバッグの完成です。



co-opのハロウィンパッケージのファミリーチョコレート、3種のプチドーナツ、歌舞伎揚の3品をバッグに詰めてから、ハロウィン気分で試食しました。

今月の東南ブロックみらいひろばのテーマ「奨学金・貧困格差・SDGs(持続可能な開発目標)」について話題がひろがり、コープみらい奨学金給付事業や、子どもの貧困問題で子ども食堂のお話しをしました。近くに地域との繋がりを作れる子ども食堂のような施設はあるのは良い事だと話し合いました。
そのあと、手作りの17枚のSDGsカードを使って「お米育ち豚」「佐渡トキ応援お米プロジェクト」「みらいひろば」と3つのお題を出して、皆さんに17の目標のうちどれが当てはまるかを考えてみました。



皆さん真剣に考えてカードを置いて意見を出し合いました。SDGsは最近テレビや新聞で取り上げられて言葉は知ってたけど、詳しい内容は知らなかったので今回のみらいひろばで楽しく学習できて良かったとの感想がありました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年10月 9日 (火)

環境フェスタみさと2018

9月29日(日)三郷市役所南側駐車場にて、三郷市主催の「環境フェスタみさと 2018」が 開催され、コープみらい埼玉東南ブロック委員会ブースに145人の地域の皆さんが参加してくれました。

東南ブロック委員会では、コープデリ宅配のカタログを使ったエコ工作、コープみらい秩父の森の間伐材を使った竹箸作り、そして、コープハウジングの間伐材でのネームプレート作りを行い、コープみらいの環境への取り組みやみらいひろばのお知らせをしました。



朝からあいにくの雨でしたが、毎年人気のネームプレート作りでは、小さなお子さんからご年配の方の参加もあり、松ぼっくりなど色々な材料を組み合わせながら、オリジナリティ溢れる素敵な作品を仕上げていました。
竹箸作りも恒例となり、毎年楽しみにされている方やお子さんの積極的な参加も見られ、親子で一緒に作成する姿が印象的でした。

カタログを使った簡単エコ工作「くるくるハピデリスティック」は、10月14日(日)に開催される「コープみらいフェスタinさいたまスーパーアリーナ」でも行う予定ですので、「ぜひ地域を豊かにゾーン」の「埼玉エリアブロック委員会ブース」にお立ち寄りください。

今回同時開催された夏休み児童生徒環境ポスターコンクールの表彰式にて、小学6年生女児が描いたポスターに、「コープみらい賞」を授与しました。自然や地球を守りたいという気持ちが伝わる優しい色づかいの素敵な作品でした。



埼玉東南ブロック委員会

2018年10月 5日 (金)

商品学習交流会 三井農林株式会社「紅茶の学習会」

10月5日(金)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催の商品学習交流会 三井農林株式会社「紅茶の学習会」を開催し、27人が参加しました。



講義の最初に、紅茶の基礎知識を教えていただき、次に産地別茶葉の特徴のお話があり、実際に6種の茶葉の試飲をしました。
紅茶の色合いも香りも6種それぞれ違い、優しい甘みがあったり、渋みの強い紅茶があったりと、
みなさん、自分好みの紅茶選びにとても楽しそうでした。

次に講師の方が、紅茶のおいしい入れ方を実演して教えて下さいました。
そして、いよいよ参加者さんの自習&楽しいティータイムです。
試食は、3種類用意しました。
・コープクオリティ アーモンドリーフ
・季節のパウンドケーキ メープル&ナッツ
・ちょっぴり大人のファミリーチョコレート




楽しいティータイム中も講師の方が4種の紅茶の実演を続けて下さいました。
・ロイヤルミルクティー
・アイスティー
・グレープフルーツセパレートティー
・コープただの炭酸水のティーソーダ

セパレートティーがキレイに二層に仕上がった時に、みなさんから「キレイ!美味しそう♪」と歓声が上がりました。
参加者からは、「紅茶の飲み比べは初めてで、香りや味に違いがあることが分かり、自分好みのお気に入りの紅茶も見つけられたのでとても楽しかった」との感想があり、とてもいい学習会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年9月30日 (日)

「田んぼの教室・吉川会場 稲刈り体験」

9月23日(日)吉川市中井にて、のりす株式会社、JAさいかつにご協力いただき、コープみらい主催 「田んぼの教室・吉川会場 稲刈り体験」を開催し、子ども25人を含む14家族59人が参加しました。

開会式のあと、のりす株式会社の岡野様からお米の生育状況と稲の刈り方と注意することについて教えていただいた後、前日の雨でぬかるむ泥に足をとられながら、全員で一列に並び「彩のきずな」の稲刈りをしていきました。



コンバインでの稲刈りの実演もあり、子ども達は順番にコンバインに同乗させていただき、手刈りと機械の差に驚きの声が上がっていました。
参加者からは「初めてだけどとても楽しかった。また来年もやりたい。お米は毎日残さず食べたい」「お米や食べ物の大切さを考える機会になり、家族でいい経験になりました」などの感想がよせられました。

田植え体験後にはブロック委員手作りの「おいしいお米ができるまで」の紙芝居とお米クイズを楽しみ、炊きたての新米のおにぎりをみなさんと試食。
家庭で育てたバケツ稲の品評会も行いました。上手に育てることができたご家族には賞状をメダルを、みなさんには修了証をお渡しして、来年の参考にと上手な育て方のコツも教わりました。



「田んぼの教室」は、食べ物を育てる喜びと苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みで、生産者と組合員・消費者の交流も深まるとてもいい機会になりました。

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」の取り組みについて 詳しくはこちらです。

埼玉東南ブロック委員会

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