埼玉東南

2018年8月 7日 (火)

コープみらい秩父の森「自然がいっぱい 秩父の森で遊ぼうよ!」

8月3日(金) コープみらい秩父の森にて、埼玉東南ブロック委員会主催「自然がいっぱい秩父の森で遊ぼうよ!」を開催し、子ども21人を含む41人の参加がありました。

大型バスで2時間半ほどで秩父の森に到着し、NPO法人樹恩ネットワークの皆さんの指導と案内で間伐材の竹を使った水鉄砲作りと森の探検をし、自然のめぐみや環境の大切さ、生態系ピラミッドや環境保全の取り組みを学びました。
「コープみらい秩父の森」は『いのち育む四季彩の森』として2006年から行政やNPO,組合員とともに環境保全活動をすすめ、クヌギやコナラ・カエデなど植林し育てています。



水鉄砲作りと森の探検の後はみなさんお待ちかねの「流しそうめん」です。
初めての方も多く、大自然の中流れてくるそうめんやミニトマトを歓声をあげてとても楽しい体験が出来ました。



参加者からは「親子で一緒に夏のいい思い出作りができました」「貴重な森のお話や生態系のお話を聞く機会に感謝しています」「水鉄砲作り流しそうめんがとっても楽しかった!ありがとうございます♪」など感想がありました。

これからも楽しみながら環境や自然について考えるきっかけになるような企画を開催していきたいです。



埼玉東南ブロック委員会

平和の学習会「被爆の体験を学ぶ」

8月1日(水)コーププラザ越谷にて 東南ブロック委員会主催の平和学習会「被曝の体験を学ぶ」を開催し、子ども8人を含む15人の参加がありました。

埼玉原爆被害者協議会( しらさぎ会)の上野さんから、長崎で被曝された当時の日本の状況や被爆地長崎の様子、普段の日常の暮らしが戦争によって刻々と変わっていく様子などのお話を聴き、お話の後は小さな子どもにもわかりやすい平和の絵本の読み聞かせもしました。



その後はコープみらい平和の旅に参加したブロック委員から「オキナワ平和の旅」と「ヒロシマ平和の旅」の報告、「平和の旅募金」と「ヒバクシャ国際署名」のお知らせもしました。



お話の後は被爆地に思いを馳せて、長崎カステラと広島のレモンで使って簡単トライフルとレモネードをみんなで作り、試食・交流しながら学習の感想など話しました。

参加者からは「戦争で生活が一変する様子がよくわかり、今の普通の暮らしがとてもしあわせなこと、ありがたさがわかった」
「子どもと話す機会がなかったので貴重な時間になり、平和について考えるきっかけになった」
「戦争の大変さ、怖さがわかった。未来にはもう戦争はいらないと思った」など感想がありました。

実際に戦争を体験された方、被曝された方のお話を伺えるのはとても貴重なことです。
今の平和に感謝し、これからも平和の学習会を続けていきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年8月 1日 (水)

バスで行くエコたんけん隊「コープデリエコセンターとコープデリ三郷センター見学」


7月25日(木)東南ブロック委員会主催のエコたんけん隊「コープデリエコセンターとコープデリ三郷センター見学」を開催し、小学生13人を含む親子、総勢26名の参加がありました。

コープデリエコセンターでは、店舗や宅配で回収された資源がどのようにまた生まれ変わるかなどリサイクルのお話しを聞きました。
回収したカタログやアルミ缶が圧縮されている様子や、ペットボトルが分別される様子、発泡スチロールに熱を加え板状にし、再生可能な資源に作り変える様子などを見学しました。




紙すき体験では、紙を均一に伸ばしてきれいな紙を作ったり、スパンコールや折り紙を混ぜてオリジナリティ溢れる素敵な作品が出来上がりました。また、夏休みの宿題として、写真やメモを熱心にとる様子も見られました。



コープデリ三郷センターに移動して、宅配でのリサイクルの仕組みを学習したりコープみらいのエコに関するクイズで学んだ後、バックヤードを見学しました。
組合員の皆さんから回収したリサイクル品が保管されている倉庫では、実際に分別しているお母さんからの疑問や質問も多く飛び交い、センター職員さんにリサイクルのコツなどをアドバイスしていただきました。また、商品を保管している大型の冷蔵庫の広さと寒さ体験にはお子さんもびっくりしていましたが、猛暑の中での涼を感じることができたようです。

コープのリサイクルの取り組みを知ることで、資源や環境について親子で考えるきっかけになればと思います。





2018年7月19日 (木)

「コープみらいプラザまつりin越谷」

7月8日(日)コーププラザ越谷にて、埼玉東南ブロック委員会主催「コープみらいプラザまつりin越谷」を開催し、地域の皆さんをはじめ、500人以上の皆さんと一緒に楽しく交流しました。



コープみらいカルチャーや地域クラブの皆さんによるダンスや演奏等のステージ発表、作品展示、体験講座を通して、地域で活動する皆さんの活躍も拝見することができました。
40団体が出展参加し、エコ循環米を栽培している吉川市の生産者「のりす株式会社」によるお米すくいやJAさいかつによる地元野菜の販売は毎年大好評です。今年初めて参加していただいたNPO法人 地域こども包括支援センターによる、「出張おもちゃの病院」では、壊れてしまった大切なおもちゃを直してもらえとても喜ばれていました。

東南ブロック委員会による『お米育ち豚10周年記念イベント』として、お米育ち豚丼の販売、お米育ち豚クイズスタンプラリー、お米育ち豚と産直商品の試食会など盛りだくさんの企画やコーナーで楽しみながら多くの方にお米育ち豚プロジェクト親しんでいただけました。



ブロック委員手作りの『コープファンすごろく大会』に参加した皆さんの笑い声が響き渡り、わくわく体験ひろばでの射的やコロコロビンゴ、ネームプレート作りでは、お子さんたちのチャレンジする姿が微笑ましいひとときとなりました。



コープみらいの「被災地・被災者支援の取り組み」を展示し、ステージではいわて生協から送っていただいた「被災地の今」の紹介報告をしました。
またヒバクシャ国際署名と平和の旅募金、「フードドライブ」にも取り組み、集まった食品をフードバンク埼玉に寄付しました。
最後のフィナーレでは、地域クラブの皆さんの演奏と手話ダンスに合わせ、『お米育ち豚の歌』を会場が一体となって合唱し、大変盛り上がりました。



たくさんの笑顔あふれる一日となり、地域や諸団体との繋がりをより実感できるとても良い機会となりました。
地域の皆さんのご来場、出展団体の皆さんのご協力ありがとうございました。




埼玉東南ブロック委員会

2018年7月 4日 (水)

エシカルカフェ〜コーヒー1杯で世界がかわる⁉︎〜

6月11日(月)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「エシカルカフェ〜コーヒー1杯で世界が変わる⁉︎〜」を開催し16人が参加しました。



コープデリ連合会CSR推進の宮川和之さんを講師に「エシカル」をテーマに学び交流をしました。
SDGsのこと、商品を選ぶ自由と選んだ責任。食品の安心と安全は大前提としてそれに見合った価格、それだけでなくその商品の背景を意識した消費者になること。生産者や環境や地域にも目を向けた消費行動が必要なのではないか、ということをわかりやすくお話ししていただきました。

学習の後は、ブロック委員が調理したケーキなどでエシカルカフェタイム。



co・opカカオ70%チョコレートのガトーショコラ(レインフォレスト)
・米粉ミルクプリン 産直りんごジャム添え(ハッピーミルクプロジェクト)
・たらこのチーズカナッペ(MSC認証 海のエコラベル)
・お米育ち豚ハムと産直野菜ピンチョス(お米育ち豚プロジェクト)
・フェアトレード炭焼珈琲(フェアトレード)

食べる前に学んだ事を思い出しながらそれぞれの食材に当てはまるエシカルマークの旗をみなさんと考えて立ててみました。



参加者からは「美味しく食べてエシカルについてもよくわかり、家庭で出来ることから少しずつ取り組んでいきたいです。」との感想がありました。
できる範囲でちょっとしたよりよい選択をすることがエシカル消費の第一歩だと実感できるとてもいい企画になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年7月 3日 (火)

終活!プロが教える生前整理

6月8日(金)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「終活! プロが教える生前整理」を開催し56人が参加しました。

数多くの遺品整理・福祉整理業務に携わる「あんしんネット」の整理コーディネーター石見良教さんを講師に、介護予防の観点から高齢者やその家族向けの整理術や片付けについてお話いただきました。



物の整理は心の整理にもつながります。「整理」とは、物を減らすこと。
室内から外に物を出す作業。具体的な整理方法としては、自分の持ち物を3つに分類し
・いる→今、使っている。明らかに残す、思い出の物
・いらない→まったく使ってない物
・どうだろう→10秒迷った物
3つに分類し持ち物を移動して、どんどん作業を進めます。

1番最初に整理、掃除するべきところは、
「冷蔵庫の中」賞味期限切れのものは処分
「トイレ」便器とその周辺は丁寧に。
この2箇所を毎日キレイにする習慣がつけば、家の中すべての場所を掃除できるようになるとの事でした。

参加された方からは「すぐ行動してみたいと思える話で、残りの人生をすっきりと子どもたちの負担が少なくなるように身の回りの整理をしようと深く感じました」と感想がありました。
おだやかな高齢期を過ごすための企画をこれからも開催していきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年7月 2日 (月)

「co・op牛乳の工場を見学しよう」

6月29日(金)東南ブロック委員会主催「co・op牛乳の工場を見学しよう」を開催し、茨城県古河市にある「トモヱ乳業 株式会社」に バスで工場見学へ行き43人の参加がありました。

可愛らしい牛のオブジェや天井に吊るされたセスナ機など、遊び心満載の展示品にお出迎えされてワクワクした気持ちで牛乳博物館を見学し、歴代の容器や世界各国から収集された牛に関する展示に魅了されました。



製造ラインの見学では、FSSC22000認証取得をされ、厳しい基準をクリアしている事がわかり、学校給食などからも信頼を得られていることを実感しました。

毎日飲む牛乳でも、新たな発見もたくさんあり学びの多い一日でした。


埼玉東南ブロック 委員会

2018年6月29日 (金)

いきいき健康ひろば千間台『初夏のミニコンサート』

6月12日(火)ミニコープ千間台店コープルームにて、東南ブロック委員会と医療生協さいたま越谷支部の共催で「いきいき健康ひろば千間台 初夏のミニコンサート」を開催し、20人が参加しました。

高齢者の交流と介護予防を目的に、コープみらいと医療生協さいたまが協同で、越谷市の新総合事業通所型サービスBとして、毎週コーププラザ越谷とミニコープ千間台店2階コープルームにて「コープいきいき健康ひろば(体操教室)」を開催しています。

今回はお楽しみ企画として健康体操の後、地域クラブ「あんさんぶる」さんのギターとウクレレ演奏に合わせて季節の唱歌や演歌など歌い、脳トレ体操なども行いました。



コンサート終了後にはお米育ち豚10周年の取り組みと商品についてお知らせし、西南ブロック委員長内野さん作詞作曲の『お米育ち豚の歌』をみなさんで合奏・合唱しました。
親しみやすい歌でお米育ち豚への理解と親近感も増し、会の終了後にはミニコープ千間台店でみなさんお米育ち豚を購入してお帰りになったようです。
笑顔と笑い声にあふれとても素敵なコンサートと交流の機会となりました。




埼玉エリア東南ブロック委員会

2018年6月11日 (月)

子育てサポーター説明会&登録会

5月29日(火) コーププラザ越谷にて、埼玉東南ブロック委員会主催「子育てサポーター説明会&登録会」を開催し、30人が参加しました。

子育てサポーターは組合員どうしの助け合い、預けあいを大切にした取り組みで、みらいひろばや学習会等での託児を担っていただいています。

託児の手引きの読み合わせをして活動の流れや注意点など確認したあとは、保育資格を有する職員が講師 となり、託児を行う際の注意点や年齢別の特徴や対応のポイント等、事例を交えながら教えていただきました。
ペットボトルや新聞紙など身近なものを利用した手作りおもちゃや遊びは大変参考になりました。



講習のあとは、普段の活動の中での良かったことや困ったことなどを交流し、和やかな分散会となりました。

子育てサポーターの皆さんとともに、これからも子育て中の方にも寄り添いながら安心して参加できるような活動をしていきたいと思います。

埼玉東南ブロック委員会

2018年6月 8日 (金)

ユニセフ ラブストレッチ

5月30日(水) 三郷市立ピアラシティ交流センターにて、埼玉東南ブロック委員会主催の「ユニセフラブストレッチ」を開催し、10人が参加しました。

しっかりと準備運動をして、音楽に合わせて全員でリズミカルにダンスを踊り、楽しくみんなで盛り上がりました。そしていよいよマットを使って本格的なストレッチをしました。



よい汗をかいた後はユニセフのミニ学習会をして、今回の参加費は全額ユニセフに寄付することをお伝えしました。世界中のすべ ての子どもたちが等しく守られるように、予防接種の普及、安全な水や衛生的な環境の確保、母乳育児の推進、栄養改善など総合的な支援活動を支える資金となります。
また運動後には「CO・OPマーク」の牛乳を飲みながら、「ハッピーミルクプロジェクト」についても学びました。

今回の「ユニセフラブストレッチ体操」はいい汗をかいて健康の喜びを分かち合いそれがユニセフを通じて世界の子どもたちの支援になる、参加イベント型の募金活動の取り組みです。これからも世界の貧困・食料不足などの課題に目を向け、学び知る機会を設けながらユニセフ募金活動に取り組んでいきたいと思います。

埼玉東南ブロック委員会

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