埼玉東南

2018年10月 9日 (火)

環境フェスタみさと2018

9月29日(日)三郷市役所南側駐車場にて、三郷市主催の「環境フェスタみさと 2018」が 開催され、コープみらい埼玉東南ブロック委員会ブースに145人の地域の皆さんが参加してくれました。

東南ブロック委員会では、コープデリ宅配のカタログを使ったエコ工作、コープみらい秩父の森の間伐材を使った竹箸作り、そして、コープハウジングの間伐材でのネームプレート作りを行い、コープみらいの環境への取り組みやみらいひろばのお知らせをしました。



朝からあいにくの雨でしたが、毎年人気のネームプレート作りでは、小さなお子さんからご年配の方の参加もあり、松ぼっくりなど色々な材料を組み合わせながら、オリジナリティ溢れる素敵な作品を仕上げていました。
竹箸作りも恒例となり、毎年楽しみにされている方やお子さんの積極的な参加も見られ、親子で一緒に作成する姿が印象的でした。

カタログを使った簡単エコ工作「くるくるハピデリスティック」は、10月14日(日)に開催される「コープみらいフェスタinさいたまスーパーアリーナ」でも行う予定ですので、「ぜひ地域を豊かにゾーン」の「埼玉エリアブロック委員会ブース」にお立ち寄りください。

今回同時開催された夏休み児童生徒環境ポスターコンクールの表彰式にて、小学6年生女児が描いたポスターに、「コープみらい賞」を授与しました。自然や地球を守りたいという気持ちが伝わる優しい色づかいの素敵な作品でした。



埼玉東南ブロック委員会

2018年9月30日 (日)

「田んぼの教室・吉川会場 稲刈り体験」

9月23日(日)吉川市中井にて、のりす株式会社、JAさいかつにご協力いただき、コープみらい主催 「田んぼの教室・吉川会場 稲刈り体験」を開催し、子ども25人を含む14家族59人が参加しました。

開会式のあと、のりす株式会社の岡野様からお米の生育状況と稲の刈り方と注意することについて教えていただいた後、前日の雨でぬかるむ泥に足をとられながら、全員で一列に並び「彩のきずな」の稲刈りをしていきました。



コンバインでの稲刈りの実演もあり、子ども達は順番にコンバインに同乗させていただき、手刈りと機械の差に驚きの声が上がっていました。
参加者からは「初めてだけどとても楽しかった。また来年もやりたい。お米は毎日残さず食べたい」「お米や食べ物の大切さを考える機会になり、家族でいい経験になりました」などの感想がよせられました。

田植え体験後にはブロック委員手作りの「おいしいお米ができるまで」の紙芝居とお米クイズを楽しみ、炊きたての新米のおにぎりをみなさんと試食。
家庭で育てたバケツ稲の品評会も行いました。上手に育てることができたご家族には賞状をメダルを、みなさんには修了証をお渡しして、来年の参考にと上手な育て方のコツも教わりました。



「田んぼの教室」は、食べ物を育てる喜びと苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みで、生産者と組合員・消費者の交流も深まるとてもいい機会になりました。

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」の取り組みについて 詳しくはこちらです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年9月10日 (月)

商品学習交流会 ホクト株式会社 「きのこの学習会」

9月5日(水)コープ早稲田店コープルーム(会議室)にて、埼玉東南ブロック委員会主催の「ホクト(株) きのこの学習会」を開催し、14人の参加がありました。

まずは、知ってお得なきのこの秘密を教えていただきました。
「菌」と書いて「きん」と読みますが、訓読みでは「きのこ」と読み、その名の通り、きのこは菌を直接食べることのできる唯一の食材だそうです。
食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富で、疲労回復や美容、骨や歯の形成などに役立ち、その上とっても低カロリーなので健康的な食生活には欠かせない食材の一つです。



きのこについて学んだ後は、4品のきのこ料理を作りました。

・エリンギの松茸風味炊き込みごはん
・霜降りひらたけと茄子の煮びたし
・きのこの浅漬け
・うまみたっぷりきのこ汁

ポイントは、きのこは水からじわじわ煮出すと旨み成分がより一層増え、数種類のきのこを組み合わせることで更に旨みをアップさせて、減塩にもつながるそうです。




美味しいきのこ料理を堪能した後は、エリンギのもぎ取り体験をして、楽しそうにポキポキともぎ取る姿が印象的でした。
健康的な食生活に旨みたっぷりのきのこを取り入れて、ぜひ菌活を習慣にしていきたいですね。

埼玉東南ブロック委員会

2018年9月 5日 (水)

夏休み宿題応援企画『オレンジジュース製造実験』

8月27日(月) コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催『夏休み宿題応援企画 オレンジジュース製造実験』を開催し17人の参加がありました。

コープデリCSR推進部の宮川さんにお越しいただいき、まずは、「世界でオレンジを作っている上位3カ国は?」「日本でオレンジを作っている上位3県は?」などのクイズでオレンジについて学んだあと、オレンジジュースの表示の種類や、その違いなどを教えていただきました。




そしていよいよ試飲と実験です。ストレートと濃縮還元の飲み比べをしたり、25%と表示されているのはどういう事なのか実際に作ってみたり、無果汁と表示のある市販のジュースを飲んだ後、同じような無果汁のジュースをどうすれば作ることができるのか知るために、色々な材料を混ぜて作ったりしました。





実験終了後の感想は「ジュースにも色々な種類の違いがある事を学べてよかった」「自分でジュースを作ることができてよかった」「身近な物でジュースを作る事ができる事が分かって良かった」などなどありました。また「実験で見た事がない器具を見る事ができてよかった」との感想もありました。

今回の実験で、お子さんもお母さんもオレンジジュースを新しい目線で見る事ができたようで「お店でも表示を見てみよう!」と言われていました。
夏休みも終盤に入り「夏休みの自由研究はこの学習会をあてにしてたの」と言われるお母さんもいらっしゃり、親子ともに楽しみに参加していただきました。
これからも親子でいろいろな体験ができる企画を開催していきたいです。


埼玉東南ブロック委員会

夏休み親子企画「餃子を作ろう」

8月29日(水)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「夏休み親子企画 餃子を作ろう!」を開催し子ども11人を含む23人の参加がありました。

埼玉県特産品の野菜を使った「小松菜餃子」と、coopただの炭酸水とアガーを使った「シュワシュワみかんゼリー」を親子で作りました。
小松菜を生のまま細かく刻んで豚ひき肉と調味料とよく混ぜて、ひとつずつ丁寧に皮で包みます。
各家庭によって包みかたの違いも面白かったです。



ゼリーを冷やしている間にはみなさんと「食育クイズ」を楽しみました。

「この花は何の野菜の花?
「食べ物の数え方」
「野菜のどこの部分を食べているの?」
葉・茎・根・花、知っているようで大人も考えてしまう問題もありました。




こんがり焼けた餃子と冷たいシュワシュワ炭酸ゼリー。
自分で作った料理はとても美味しい、家でも作ってみたい。
お父さんにも食べてもらいたいと大好評でした。
これからも親子で体験できる機会をいろいろ開催していきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年8月 7日 (火)

コープみらい秩父の森「自然がいっぱい 秩父の森で遊ぼうよ!」

8月3日(金) コープみらい秩父の森にて、埼玉東南ブロック委員会主催「自然がいっぱい秩父の森で遊ぼうよ!」を開催し、子ども21人を含む41人の参加がありました。

大型バスで2時間半ほどで秩父の森に到着し、NPO法人樹恩ネットワークの皆さんの指導と案内で間伐材の竹を使った水鉄砲作りと森の探検をし、自然のめぐみや環境の大切さ、生態系ピラミッドや環境保全の取り組みを学びました。
「コープみらい秩父の森」は『いのち育む四季彩の森』として2006年から行政やNPO,組合員とともに環境保全活動をすすめ、クヌギやコナラ・カエデなど植林し育てています。



水鉄砲作りと森の探検の後はみなさんお待ちかねの「流しそうめん」です。
初めての方も多く、大自然の中流れてくるそうめんやミニトマトを歓声をあげてとても楽しい体験が出来ました。



参加者からは「親子で一緒に夏のいい思い出作りができました」「貴重な森のお話や生態系のお話を聞く機会に感謝しています」「水鉄砲作り流しそうめんがとっても楽しかった!ありがとうございます♪」など感想がありました。

これからも楽しみながら環境や自然について考えるきっかけになるような企画を開催していきたいです。



埼玉東南ブロック委員会

平和の学習会「被爆の体験を学ぶ」

8月1日(水)コーププラザ越谷にて 東南ブロック委員会主催の平和学習会「被曝の体験を学ぶ」を開催し、子ども8人を含む15人の参加がありました。

埼玉原爆被害者協議会( しらさぎ会)の上野さんから、長崎で被曝された当時の日本の状況や被爆地長崎の様子、普段の日常の暮らしが戦争によって刻々と変わっていく様子などのお話を聴き、お話の後は小さな子どもにもわかりやすい平和の絵本の読み聞かせもしました。



その後はコープみらい平和の旅に参加したブロック委員から「オキナワ平和の旅」と「ヒロシマ平和の旅」の報告、「平和の旅募金」と「ヒバクシャ国際署名」のお知らせもしました。



お話の後は被爆地に思いを馳せて、長崎カステラと広島のレモンで使って簡単トライフルとレモネードをみんなで作り、試食・交流しながら学習の感想など話しました。

参加者からは「戦争で生活が一変する様子がよくわかり、今の普通の暮らしがとてもしあわせなこと、ありがたさがわかった」
「子どもと話す機会がなかったので貴重な時間になり、平和について考えるきっかけになった」
「戦争の大変さ、怖さがわかった。未来にはもう戦争はいらないと思った」など感想がありました。

実際に戦争を体験された方、被曝された方のお話を伺えるのはとても貴重なことです。
今の平和に感謝し、これからも平和の学習会を続けていきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年8月 1日 (水)

バスで行くエコたんけん隊「コープデリエコセンターとコープデリ三郷センター見学」


7月25日(木)東南ブロック委員会主催のエコたんけん隊「コープデリエコセンターとコープデリ三郷センター見学」を開催し、小学生13人を含む親子、総勢26名の参加がありました。

コープデリエコセンターでは、店舗や宅配で回収された資源がどのようにまた生まれ変わるかなどリサイクルのお話しを聞きました。
回収したカタログやアルミ缶が圧縮されている様子や、ペットボトルが分別される様子、発泡スチロールに熱を加え板状にし、再生可能な資源に作り変える様子などを見学しました。




紙すき体験では、紙を均一に伸ばしてきれいな紙を作ったり、スパンコールや折り紙を混ぜてオリジナリティ溢れる素敵な作品が出来上がりました。また、夏休みの宿題として、写真やメモを熱心にとる様子も見られました。



コープデリ三郷センターに移動して、宅配でのリサイクルの仕組みを学習したりコープみらいのエコに関するクイズで学んだ後、バックヤードを見学しました。
組合員の皆さんから回収したリサイクル品が保管されている倉庫では、実際に分別しているお母さんからの疑問や質問も多く飛び交い、センター職員さんにリサイクルのコツなどをアドバイスしていただきました。また、商品を保管している大型の冷蔵庫の広さと寒さ体験にはお子さんもびっくりしていましたが、猛暑の中での涼を感じることができたようです。

コープのリサイクルの取り組みを知ることで、資源や環境について親子で考えるきっかけになればと思います。





2018年7月19日 (木)

「コープみらいプラザまつりin越谷」

7月8日(日)コーププラザ越谷にて、埼玉東南ブロック委員会主催「コープみらいプラザまつりin越谷」を開催し、地域の皆さんをはじめ、500人以上の皆さんと一緒に楽しく交流しました。



コープみらいカルチャーや地域クラブの皆さんによるダンスや演奏等のステージ発表、作品展示、体験講座を通して、地域で活動する皆さんの活躍も拝見することができました。
40団体が出展参加し、エコ循環米を栽培している吉川市の生産者「のりす株式会社」によるお米すくいやJAさいかつによる地元野菜の販売は毎年大好評です。今年初めて参加していただいたNPO法人 地域こども包括支援センターによる、「出張おもちゃの病院」では、壊れてしまった大切なおもちゃを直してもらえとても喜ばれていました。

東南ブロック委員会による『お米育ち豚10周年記念イベント』として、お米育ち豚丼の販売、お米育ち豚クイズスタンプラリー、お米育ち豚と産直商品の試食会など盛りだくさんの企画やコーナーで楽しみながら多くの方にお米育ち豚プロジェクト親しんでいただけました。



ブロック委員手作りの『コープファンすごろく大会』に参加した皆さんの笑い声が響き渡り、わくわく体験ひろばでの射的やコロコロビンゴ、ネームプレート作りでは、お子さんたちのチャレンジする姿が微笑ましいひとときとなりました。



コープみらいの「被災地・被災者支援の取り組み」を展示し、ステージではいわて生協から送っていただいた「被災地の今」の紹介報告をしました。
またヒバクシャ国際署名と平和の旅募金、「フードドライブ」にも取り組み、集まった食品をフードバンク埼玉に寄付しました。
最後のフィナーレでは、地域クラブの皆さんの演奏と手話ダンスに合わせ、『お米育ち豚の歌』を会場が一体となって合唱し、大変盛り上がりました。



たくさんの笑顔あふれる一日となり、地域や諸団体との繋がりをより実感できるとても良い機会となりました。
地域の皆さんのご来場、出展団体の皆さんのご協力ありがとうございました。




埼玉東南ブロック委員会

2018年7月 4日 (水)

エシカルカフェ〜コーヒー1杯で世界がかわる⁉︎〜

6月11日(月)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会主催「エシカルカフェ〜コーヒー1杯で世界が変わる⁉︎〜」を開催し16人が参加しました。



コープデリ連合会CSR推進の宮川和之さんを講師に「エシカル」をテーマに学び交流をしました。
SDGsのこと、商品を選ぶ自由と選んだ責任。食品の安心と安全は大前提としてそれに見合った価格、それだけでなくその商品の背景を意識した消費者になること。生産者や環境や地域にも目を向けた消費行動が必要なのではないか、ということをわかりやすくお話ししていただきました。

学習の後は、ブロック委員が調理したケーキなどでエシカルカフェタイム。



co・opカカオ70%チョコレートのガトーショコラ(レインフォレスト)
・米粉ミルクプリン 産直りんごジャム添え(ハッピーミルクプロジェクト)
・たらこのチーズカナッペ(MSC認証 海のエコラベル)
・お米育ち豚ハムと産直野菜ピンチョス(お米育ち豚プロジェクト)
・フェアトレード炭焼珈琲(フェアトレード)

食べる前に学んだ事を思い出しながらそれぞれの食材に当てはまるエシカルマークの旗をみなさんと考えて立ててみました。



参加者からは「美味しく食べてエシカルについてもよくわかり、家庭で出来ることから少しずつ取り組んでいきたいです。」との感想がありました。
できる範囲でちょっとしたよりよい選択をすることがエシカル消費の第一歩だと実感できるとてもいい企画になりました。

埼玉東南ブロック委員会

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