埼玉東南

2018年5月23日 (水)

いきいき健康ひろば南越谷 初夏のミニコンサート

5月23日(水)コーププラザ越谷にて、東南ブロック委員会と医療生協さいたま越谷支部の共催で「いきいき健康ひろば初夏のミニコンサート」を開催し、22人が参加しました。

高齢者の交流と介護予防を目的に、コープみらいと医療生協さいたまが協同で、越谷市の新総合事業通所型サービスBとして、毎週コーププラザ越谷とミニコープ千間台店2階コープルームにて「コープいきいき健康ひろば(体操教室)」を開催しています。



今回はお楽しみ企画として健康体操の後、地域クラブ「あんさんぶる」さんのギターとウクレレ演奏に合わせて季節の唱歌や演歌など歌い、脳トレ体操なども行いました。
いきいき健康ひろば参加者を特別ゲストとしてフルートの合同演奏もあり、笑顔と笑い声あふれるとても素敵なコンサートと交流の機会となりました。

埼玉エリア東南ブロック委員会

2018年5月22日 (火)

「田んぼの教室・吉川会場 田植え体験」

5月20日(日)吉川市中井にて、のりす株式会社、JAさいかつにご協力いただき、コープみらい主催 「田んぼの学校・吉川会場 田植え体験」を開催し、子ども27人を含む14家族60人が参加しました。

開会式のあと、のりす株式会社の岡野様から苗や植え方について教えていただいた後、はだしで田んぼに入りぬかるむ泥に足をとられ声をあげていましたが次第に慣れて、全員で一列に並び目印の糸に沿ってエコ循環米「彩のきずな」の苗を植えていきました。



田植え機の実演もあり、子ども達は順番に田植え機に同乗させていただき、手植えと機械の差に驚きの声が上がっていました。
参加者からは「少しの時間でも疲れたのに、昔の人は苗を全部手植えしたなんて大変」「初めてだけどとても楽しかった。お米が出来るのが楽しみです」「お米や食べ物の大切さを考える機会になり、家族でいい経験になりました」などの感想がよせられました。



田植え体験後には、(株)アイル・クリーンテックの方から環境に配慮した栽培の取り組みや食品バイオマス堆肥使用の取り組みについてのお話がありました。コープデリのお店から出た食物残渣も堆肥原料になっているそうです。
家庭でもお米の生育観察が出来るようにと、バケツ稲の説明をしていただき稲の苗と食品バイオマス堆肥の「めばえ」を配布しました。

「田んぼの教室」は、食べ物を育てる喜びと苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みです。田植えや稲刈り、家庭で稲の成長を観察できる「バケツ稲」を通じて、自然とのふれあいや収穫の喜びを親子で体験します。
生産者と組合員・消費者の交流も深まるとてもいい機会になりました。
次回は9月23日に稲刈り体験と家庭で育てたバケツ稲の品評会を予定しています。



コープみらいの食育「たべる、たいせつ」の取り組みについて 詳しくはこちらです。

埼玉エリア 東南ブロック委員会

2018年5月21日 (月)

商品学習交流会「味の素冷凍食品株式会社 「冷凍食品」作る楽しみとおいしさの発見」

5月17日(木)八潮市ゆまにて(勤労青少年ホーム)にて 埼玉東南ブロック委員会主催の商品学習交流会「味の素冷凍食品 作る楽しみとおいしさの発見」を開催し13人が参加しました。

冷凍食品は急速冷凍されることで鮮度や風味を損なわず栄養価が維持されたままで、衛生的で保存料なども使用されてなく、解凍しても出来たての美味しさを味わうことが出来るそうです。



試食は「 油・水なしだから皮パリッパリギョウザ」「洋食亭ハンバーグ」「なにわのおつまみ餃子」「 それいけ!アンパンマンパンプキン」です。

餃子はテフロン加工のフライパンにきれいに凍ったまま並び入れ蓋をして、、餃子一つ一つに「羽根の素」が付いているので、本当に 油なし・水なしでもパリッとジューシーに仕上がりました。焼いている最中は、気になるけれど あまり蓋を開け閉めしないのがコツです。
ハンバーグは凍ったまま湯せんをし、出来たてふっくら厚みがありジューシーでとても食べごたえがありました。「なにわのおつまみ餃子」は、小松菜ともやしの鶏ガラスープに入れ水餃子風にしました。



安心安全、おいしさ、価格にこだわりを持って商品作りをしていることがとても良くわかり、冷凍食品も上手に使って、美味しく楽しく食卓を囲めたらと思いました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年5月19日 (土)

商品学習交流会「昭和鶏卵(株)たまごの学習会」

4月25日(水)三郷市鷹野文化センターにて、埼玉東南ブロック委員会主催の昭和鶏卵(株)たまごの商品学習交流会を開催し19人が参加しました。

昭和鶏卵の外山様から、たまごの生産や需要のお話、コープの産直たまごについて、たまごが生まれて届くまでの過程を詳しく説明していただきました。



日本の人口よりもたまごを産むにわとりの数の方が多いこと。コープの産直たまごは産まれてからその日に出荷されていること。
たまごの95%は国内で作っているが、餌になるトウモロコシは殆どが輸入。お米はトウモロコシと同等の栄養価があり、輸入トウモロコシとの置き換えが可能だということで、ここから飼料米の取り組み「お米育ちのたまご」もスタートしていることを教わりました。



説明の後は、産みたてのと1週間後のゆで卵のむき比べ、食べ比べです。
1週間後のゆで卵の方が、むきやすく白身も美味しく違いがはっきりとわかりました。左のゆで卵が産みたてたまご、右のゆで卵が1週間後のたまごです。

質疑応答も活発に行われ参加者の方からは「生産者の方の苦労がよくわかりました。一番身近なたまごなのに知らないことがたくさんあり、新しい発見ができました。」「今まで、賞味期限は気にしていましたが、これからは、たまごの採卵日にも目を向けてみようと思いました。」などの感想がありました。
36万羽もの鶏を育てている高橋養鶏場のご兄弟のお二人も朝早くからお越しくださり、生産者の方とも交流できるとてもいい機会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

家族もよろこぶ しあわせお弁当を作ろう!

4月24日(火)草加市文化会館にて埼玉東南ブロック委員会主催「家族もよろこぶ しあわせお弁当を作ろう!」を開催し16人が参加しました。

参加者のみなさんは、幼稚園児から大人まで様々な年齢のご家族のために毎日毎回のお弁当を簡単に楽しんで作りたいということでした。
時間のないあわただしい朝にも、ささっと手早く見栄えよく作れるお弁当を目指して。今回は冷凍食品を使わずに身近な食材で簡単に作れる常備菜や作り置きおかず、隙間をうめる彩りのよいおかずや飾り切り、詰め方のコツなどをたくさん紹介して、その後はグループ毎に自由に作っていただきました。



まずは、お米育ち豚小間切れ肉で作る肉団子。トレーのままお肉に塩コショウをして一口サイズに丸め小麦粉をふりフライパンで焼きます。これを作って保存しておくといろいろな味つけでアレンジが出来てとても便利です。照り焼き味・酢豚風・ハンバーグソース・ポン酢など。今年で10周年を迎えるお米育ち豚の取り組みを紹介して、みなさんにとても興味を持っていただけおいしさも実感して頂けました。

その他には、ちくわで大葉やキュウリを巻いた物、紙カップにハムを敷き溶き卵と野菜を入れてレンジ加熱した「お花ハムエッグ」。レンジ加熱して合わせ酢につけた「きのこマリネ」。厚揚げにマヨネーズとソースと刻みネギをのせて加熱した「お好み焼き風厚揚げ」などたくさんご紹介しました。



参加者からは「普段作ったことのないメニューや味つけがたくさんでとても参考になりました。お弁当を作るのが楽しくなりそうです」「お弁当がマンネリ化していたので今回のおかずを早速作ってみます。また開催してほしいです」などの感想をいただきました。

みなさんご家族のためにと笑顔で楽しく調理と試食をして、食育についても学びとてもよい企画になりました。

埼玉東南ブロック委員会

2018年5月11日 (金)

『医療生協さいたま 2018ウォークフェスタinレイクタウン』に参加しました

4月22日(日) 越谷レイクタウンの大相模調節池親水公園で開催された、『医療生協さいたま 2018 ウォークフェスタinレイクタウン』に参加して、約250人の地域の皆さんに「お魚釣りゲーム」を楽しんでいただきました。

釣り上げた紙製のお魚さんの色に応じてコープのお菓子をプレゼントしたり、ブロックニュースを配布して「みらいひろば」などの組合員活動を紹介しました。

また、お隣ではコープデリ宅配センターの職員さんがコープデリのお知らせをして、たくさんの方々にコープみらいを知っていただく良い機会となりました。
お天気にも恵まれて楽しい交流となり、東南ブロック委員会のブースに遊びに来てくれた地域の皆さん、ありがとうございました。





埼玉東南ブロック委員会

2018年3月 6日 (火)

e-ネットキャラバン出前講座『子どものネット社会で気をつけることについて学びましょう』

2月15日(木) 埼玉東南ブロック主催 e-ネットキャラバン出前講座『子どものネット社会で気をつけることについて学びましょう』をコーププラザ越谷で開催し、14人
の参加がありました。



e-ネットキャラバンとは、総務省・文部科学省(社)電気通信事業者協会等の支援により、 財団法人マルチメディア振興センター(FMMC)が全国規模で実施しているインターネットの安心・安全に関するガイダンス事業です。

e-ネットキャラバン認定講師の日本ユニシス(株)宮里亮一さんを講師に、ネット社会に生きる子どもたちのコミュニケーションの現状と問題点、その対処法を知り、トラブルに巻き込まれないために親に何ができるのかを学びました。

子どもにスマートフォンや携帯電話を持たせる時には、まず家庭でのルールをしっかりと決めて。
時間を守り、フィルタリングをキチンと設定することの大切さを教わりました。

講座の後の交流では、子育て中の悩みや苦労を講師の方も交えて話し合いました。
これから子どもたちがネットやスマートフォンに接していく不安や心配がとても大きいが、今日の講座はとてもためになり少し安心しました。これから親自身も勉強し、しっかり子どもと向き合っていく大切さを実感した。
という感想がありました。

これからも子育て中の方に役立つ、そして悩みや苦労にも寄り添えるような講座を開催していきたいと思います。

埼玉東南ブロック委員会

〜50歳からのシリーズ〜 第三回 「相続・資産運用セミナー」

2月26日(月) 埼玉東南ブロック主催『相続・資産運用セミナー』を草加市文化会館にて開催しました。
「50歳からのシリーズ」と銘打った今年度3回目の学習会で中央労働金庫からお二人の講師をお招きし参加者19人が熱心に学びました。



相続税の納税状況や基礎的な知識、そして節税対策も教えていただきました。
「相続」が増加傾向にある「争続」にならないようにするためには、事前の準備が大切なことをお話いただきました。

また、資産運用の基礎を質問形式を交えて、わかりやすく教えていただき、資産形成に役立つポイントも学べました。
これからの高齢化社会にむけてとても役立つ知識が学べるよい学習会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

深谷ねぎ学習会&収穫体験 第二回『バスで行く深谷ねぎ収穫体験』

2月21日(水) 埼玉東南ブロック主催『深谷ねぎ 学習会&収穫体験』の第2回目として
『バスで行く深谷ねぎ収穫体験』を開催し、(農)埼玉産直センターへ行き、30人の参加がありました。



ねぎ部会の方の畑へ案内していただき早速ネギ掘り。
ネギのまわりの土を少し掘り、土の中に深く埋まっているねぎを手前に引くと白くて長いねぎが抜けました。
ほとんどの参加者が「初めての体験で、思っていたより大変ですね」と笑顔になっていました。

次に、肥料センターに行き、産直センターの肥料作りについて教えていただきました。
作物によって、肥料の種類や配合などが違うことや、同じ肥料を使うことで安定した味にしていること。
また一つ、生産者の方の想いを知ることができました。

昼食は収穫した野菜で《野菜しゃぶしゃぶ》を参加者のみなさんと協力して作りました。
生産者みなさんとも交流をしながらの昼食はとてもいい機会で「野菜が甘くてとっても美味しい」
「野菜が高騰している時期にこんなにおいしい野菜が沢山食べられて嬉しい」などとても好評でした。



学習会で学び、実際に収穫の体験をすることで、生産者の苦労や想いを知り。
生産者と組合員・消費者の交流が深まるとてもいい学習会&収穫体験の企画となりました。

コープデリ宅配の埼玉産直センターのグリーンボックスに添えられている「あさつゆノート」に
今回の収穫体験の様子を紹介していただき、とても嬉しかったです。



今までよりさらに埼玉産直センターと深谷ねぎのファンになり、これからも応援していきたいと思いました。


埼玉東南ブロック委員会

2018年2月27日 (火)

ワクワクファクトリーグリコピア千葉工場見学

2月27日(火)千葉県野田市にあるアイスの工場「グリコピアCHIBA」へ、39人の参加者の皆さんと見学に行ってきました。
シアタールームで創業者の一生やアイスクリームの工程を鑑賞したり、冷凍庫の中を歩いて極寒も体験。
白を基調とした施設内は大変クリーンで、最先端の機械から作られるアイスクリームの製造工程を体感しながら学ぶことができました。
最後はパピコの試食をいただき、お土産を購入したり、美味しく楽しく、皆さんが笑顔の一日でした。





埼玉東南ブロック

より以前の記事一覧