埼玉東北

2018年8月 6日 (月)

広島平和記念日~平和への祈り~

8月6日(月)コーププラザ春日部にて、埼玉東北ブロック委員会主催「広島平和記念日~平和への祈り~」を開催し、大人17名小学生2名の参加がありました。

73回目の原爆記念日を迎え、原爆によって亡くなった方の冥福を祈り全員で黙祷を捧げることから始まりました。
講師の埼玉県原爆被爆者協議会(しらさぎ会)の佐伯博行さんから原爆投下当日の広島の様子や戦争のことなど、貴重なお話をお聞きすることができました。
また、パネルや写真の展示、昔遊び、芋ご飯の試食なども交え、小学生の参加者にもしっかりと伝わったのではないかと思います。

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参加者の方々からは、「次世代に伝えていかなくてはならない大切なこと」という感想が多く、決して忘れてはいけない歴史だということを実感することができた企画となりました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年8月 4日 (土)

エコたんけん隊 in コープデリ久喜センター

8月4日(土)、埼玉東北ブロック委員会主催、「エコたんけん隊」をコープデリ久喜センターにて開催し、親子14名の参加でした。

始めにコープみらいの環境の取り組みについてセンター長からお話を伺いました。
緊張気味だった子どもたちですが、電気料金のクイズが始まる頃にはその緊張も解けた様でした。

続いてセンター内の見学です。センター長の説明を聞いて、子どもたちで実際にリサイクル品の仕分けに挑戦!みんな進んで仕分けてくれました。その後、トラックの死角体験もあり、「小さいと見えないんだね。」と驚いていました。




見学の後は、ペットボトルやお菓子のパッケージなどを使って「ペットボトル水族館」を作りました。




「工作は難しかったけど、楽しかった!」
「冷凍庫のドアの前に立つだけで寒い!びっくりした!」
などの感想があり、皆、自分だけのステキな水族館を笑顔で持ち帰りました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年7月29日 (日)

とねチル2018 in アスタホール

7月29日(日) 加須市にある大利根文化・学習センター「アスタホール」にて、子育て支援団体 チームペガサス主催の「とねチル2018 in アスタホール」が開催され、埼玉東北ブロック委員会とコープデリ久喜センターが合同参加しました。
毎年開催されているこのイベントは、加須市教育委員会の後援で行われており、ステージ発表やヨーヨーすくい、軽食販売など子ども達のためのお祭りです。
埼玉東北ブロック委員会とコープデリ久喜センターでは、ストラックアウトとボウリングのゲームコーナーや北海道生乳ヨーグルト、バニラシューアイス、産直たまごで作ったカスタードプリンの中からお選びいただける試食を行い、たくさんの方に楽しんでいただきました。






埼玉東北ブロック委員会

2018年7月11日 (水)

託児の担い手 子育てサポーター募集説明会

7月11日(水) コーププラザ春日部にて、埼玉東北ブロック委員会主催 
「子育てサポーター募集説明会&交流会」を開催しました。
現サポーターさんを含む28人の方にご参加いただきました。
子育てサポーターは、組合員どうしの助け合い・預け合いを大切にした取り組みで、
コープみらいの企画などで託児を担っていただいています。



組合員活動上での託児の手引きをもとに説明をし、
保育資格を有する講師の方から実例を交えながら、
託児を行う上で、月齢・年齢ごとに興味のあることや気をつけることなどを学びました。



学習後には交流会も行いました。
参加の方からは
・年齢ごとの託児についての参考になった。
・講師の方の実例があり、わかり易かった。
などの感想をいただき、多くの方にサポーター登録して頂けました。
埼玉東北ブロック委員会

2018年7月10日 (火)

バスで行く施設・工場見学「茨城乳業(株)」

7月10日(火)、埼玉東北ブロック委員会主催、施設・工場見学 「茨城乳業(株)」を開催しました。
35度を記録した猛暑の中、ブロック委員を含む43名の参加でした。

初めに「産直たまごで作ったカスタードプリン」の製造工程を見学し、その後、新鮮で美味しいプリンの作り方や他メーカーとの違いについての説明も聞きました。




「お値段の違いは原材料の違いだとよく分かりました」
「昔、よく子どもに作ってあげたプリンと同じ幸せの味がする」
「美味しい!」「これが本物のプリン!」
「子どもにも良いプリンを食べさせたい」
「作る苦労が分かり、プリンを見る目が変わった」
などの感想をいただきました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年7月 2日 (月)

2回連続企画 お米育ち豚学習会 2回目

6月29日(金)コーププラザ春日部にて埼玉東北ブロック委員会主催の「お米育ち豚学習会」を18名の参加で行いました。
1回目は5月29日にお米育ち豚プロジェクトについてや生産者の思いなどを学びました。2回目の今回はお米育ち豚を使った調理交流を行い、メニューは糖質制限肉巻きギョーザと豚汁で、ギョーザの皮をお米育ち豚うす切りロースに替えてヘルシーに仕上げました。


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参加者の声
○豚の脂があまくておいしかった
○簡単にできたので家でも作ってみたい
○レシピが参考になった
など好評でした。

2回の学習会にてお米育ち豚プロジェクトについてご理解いただき、ファン作りにつながりました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年6月26日 (火)

コープデリ商品検査センター

6月26日(火)、埼玉東北ブロック委員会はコープデリ商品検査センターの見学を行い、ブロック委員14名が参加しました。



まずフードチェーンや、検査センターの役割について学び、その後実際の検査の様子を見学しました。2階に移動し展示室では、栄養のバランスの重要性や食中毒防止するにはどうすれば良いか、放射線や農薬についての展示を見学しました。



実験室では手洗いチェックをし、なかなか汚れが落ちない事を確認しました。炭水化物の消化実験では、胃や口から分泌される消化酵素を胃腸薬で代用し、お湯で固く練った片栗粉がサラサラになる様子を観察しました。



参加したブロック委員からは
「フードチェーンに関わる人たちの努力や、あらゆる検査などで食の安全が守られていることが確認できた。」
「夏休みの子どもの自由研究に使える。胃腸薬だけでなく、パイナップルやキウイ、大根おろしや唾液、などいろいろ比較してみたい。」
「今日の実験、すごく楽しかった。」
などの感想がありました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年6月 8日 (金)

商品学習交流会 コプセ「知って良かったはじめての相続」

6/8金曜日、蓮田市図書館にて埼玉東北ブロック委員会主催 コプセ案内センターによる商品学習交流会「知って良かったはじめての相続」を開催し、11名が参加しました。
相続手続支援センター関東の方を講師に迎え、初めに相続権の有無や相続手続きのスケジュールを詳しく教えていただき、法定相続分と遺留分についてや相続における節税対策などを様々なケースを例にご説明いただきました。
また、個別に質疑応答の時間を設け、それぞれ講師の方に直接相談していただきました。





参加者からは
○遺言書の必要性を改めて感じた
○万一に備えてエンディングノートを活用したい
などのご感想がありました。

埼玉東北ブロック委員会

2018年5月28日 (月)

お米育ち豚学習会

5月29日(火)コーププラザ春日部にて埼玉東北ブロック委員会主催 「お米育ち豚学習会」を20名の参加で行いました。 はじめに生産調達管理部の小川さんより「お米育ち豚プロジェクト」のお話で お米の話〜日本人の食生活の変遷〜生産者の思い〜コープの思いまで しっかりと学習出来ました。 その後試食に入り「お米育ち豚のしゃぶしゃぶ野菜添え」の試食をしながら交流を深めました。 参加者の声 ⌘ 「お米育ち豚プロジェクト」についてとても良く理解出来ました。 ⌘ お米育ち豚の味は、甘味があり、柔らかく、臭みが無く美味しい。 ⌘ しゃぶしゃぶ後のスープのみを試飲し豚の香りがして良いおだしが出て いたなど好評の声がありました。 埼玉東北ブロック委員会

2018年5月22日 (火)

施設・工場見学 カルビー(株)清原工場

5月22日(火)、埼玉東北ブロック委員会主催による施設・工場見学「カルビー(株)清原工場」を開催し、41名が参加しました。









カルビー(株)清原工場は、全国のカルビー製品の1/3を生産している工場です。
数ある商品の一つのかっぱえびせんは、広島工場で取れたエビを4種使用しエコ活動の為、電車で栃木まで運び完成まで3日かかるそうです。見学した方にしか教えられないかっぱえびせんの秘密も教えていただきました。
100項目の品質検査し、使用された水や残さも全てリサイクルしていることなどにも関心させられました。
社会貢献活動の一つとして、東日本大震災で親を亡くした子どもたちの高校卒業後の進学を支援する「公益財団法人 みちのく未来基金」を4社で運営しているそうです。
参加者からは、
「工場見学で新発見がたくさんあり、安心できた」
「アナウンスの方の説明がとても上手で楽しく、またこのような見学会に参加したい」
「カルビーは社会貢献活動もしていて素晴らしい」
などの感想をいただきました。

埼玉東北ブロック委員会

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