平和の取り組み

2018年8月30日 (木)

みらいひろば みらいえ

8/29(水)サービス付き高齢者住宅コープみらいえ四街道ダイニングルームにて
開催しました。

タオル体操でウォーミングアップした後は

〜8月のテーマ〜
コープみらいの平和の取り組み
🕊について交流をしました。

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皆さんの戦争体験のお話を聞かせてください。

「女学生の時、防空壕から見た町の灼熱の色、臭い、熱さが忘れられない」

「母から聞いた話。空襲の中、幼い私達を連れて逃げ遅れ、やっと着いた場所はあたり一面焼け野原になっていて自分達だけが 助かった」

「満州から引き揚げる時、母は幼な子の私をリュックサックに隠して逃げたと聞いた」

「B29が東京空襲の残りの爆弾を帰りに銚子の町に落として行った」

など貴重なお話を伺う事ができました。

普段は家族にも戦争の話などしないが、今日の様な機会に話すのは良い事だと思う。
と皆さん共感されていました。

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エコ工作では余り毛糸を使って、ミニホウキ=(戦争放棄)を作りました。

工作は手先を使ってバランスを見るので良い脳トレになると毎回好評です。
完成後、戦争放棄を合言葉に記念撮影をしました。

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笑いヨガって知っていますか?

笑う事は免疫力アップ、声を出す事は肺機能を強くする。
そして、笑う事で1日5000個のガン細胞をやっつける効果が期待されるそうです。

手拍子しながら、ハッハッ、ホホホ。 ハッハッ、ホホホ。 イエーイ‼️
深呼吸しながら、イーゾ、イーゾ、イエーイ‼️
前の人にアハハ。
横の人にアハハ。
皆さん大笑い出来ました🤣

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本日の試食は「アイスが食べたい!」
のリクエストにお応えして、人気のアイスとパンケーキを用意しました。
猛暑の中に食べるアイスは格別と好評でした。
来月も元気でお会いしましょう。

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🍦千葉4区ブロック委員会🍦

8月板橋区みらいひろば開催いたしました

8月10日(金)成増アクトホールにてみらいひろば成増、
8月17日(金)消費者センターにてみらいひろば板橋を開催しました。
8月9日(木)にも見次公園内集会所にてみらいひろば見次公園を開催予定でしたが、
台風が近づいていたため中止となりました。残念💧

今月は「平和」をテーマに、沖縄全戦没者追悼式での平和の詩「生きる」を鑑賞し、
平和を祈りながらそれぞれ折り鶴を作成いたしました。

改めて、
平和の大切さ.尊さをみんなで話せて良かった、
心に響く素晴らしい詞だった、と涙をこぼされる方もいらして、
貴重な時間を共有することができました。

また、成増では恒例となった体操(8月はタオルを使いました)からスタート、
消費者センターには、中止になったみらいひろば見次公園から
数名の方が参加してくださっての楽しい時間となりました。
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さてさて試食ですが、
海藻サラダ➕レタス(成増は豆腐➕レタス)
りんごのマドレーヌやドライフルーツ、クオリティのラムレーズンなど♬
気になっていた商品だったので試せてよかったとのお声もありました。

9月の板橋区みらいひろばは
*3日(月)消費者センター
*6日(木)見次公園内集会所
*20日(木)成増アクトホールにていずれも10時〜11時30分で開催予定です🌼

防災をテーマに
ハザードマップの確認や、防災レシピを試食する予定ですのでみなさんお楽しみに🎵

🐳東京2ブロック委員会🐳

 

2018年8月25日 (土)

おばあちゃんに聞く戦争体験inヒロシマ・ナガサキのパネル展

8月20日(月)コープ武蔵藤沢店コープルームにおいて、埼玉西南ブロック委員会と地域クラブ「ぴょんふぁ」との共催で、平和学習会「おばあちゃんに聞く戦争体験inヒロシマ・ナガサキのパネル展」を開催し27人が参加しました。
しらさぎ会の坂下紀子さんをお招きしお話いただきました。
坂下さんは詩人・エッセイストとしてご活躍になる傍ら、おりづるプロジェクト「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加して、悲惨な体験を世界中で証言なさっていらっしゃいます。
ご自身が2歳のときに広島で被爆した体験をまとめたものをブロック委員が朗読した後、追加の部分をお話いただきました。
お母さま、おばあさまから事あるごとに聞かされた、原爆投下直後の広島の地獄のような光景、過酷な環境で人間らしい感情を失っていく怖さ、ご自身も「原爆ぶらぶら病」と呼ばれた後遺症と闘いながら、心無い差別を受けたことなどを穏やかな口調で話して下さいました。
お母さまが晩年まで、助けを求める隣家のおばさんの手を振りほどいて逃げた事、子供を被曝させてしまった事を、「すまんのぅ。すまんのぅ。」と悔いていたというお話に、参加者の方も時折涙を拭いながら聞き入っていました。
お話の後は、絵本の朗読を聞きながら、すいとんを食べて戦時中に思いを馳せました。

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参加者の皆さんから、「原爆を投下された日も苦しいが、後遺症が残ったり、差別されたり、その1日のせいで何十年も苦しむことになることを伺い、原爆の怖さ辛さに涙がでました」
「貴重なお話でした。継承すること、家族がよく話すこと、ありのままを見ること見せること。改めて平和について考える機会となりました。」などの感想をいただきました。

ヒバクの体験を聞く機会も毎年恒例となりました。
次世代に伝える機会として今後も継続していきます。

埼玉西南ブロック委員会

2018年8月21日 (火)

8/20 平和学習会「73年目の証言!お母ちゃんに会いたくて」

8/20、コーププラザ秋葉原にて、地域クラブ「平和ガイド両国・浅草コース、

江東・墨田コース」と共催の平和学習会「戦後73年目の証言!お母ちゃんに会いたくて」を開催しました。

夏休み後半の開催でしたが、小学生17名を含む50名ほどの参加がありました。

語り手の関野清雪さんは、現在の江戸川区小松川地区出身。
幼少期は、近所でも有名なわんぱくだったとおっしゃる関野さん。
集団学童疎開をしていた10歳当時、ある日お母さんに会いたくていてもたっても
いられなくなり、疎開先の山形県から一人抜け出して来た時の様子を、疎開先の
生活を交え、少年時代を彷彿とさせる姿で語って下さいました。

しかし、山形から戻った3日後の夜中、地響きとともに、空襲が始まったこと、
逃げ惑う人々の様子、たった一晩、5、6時間のうちに10万人の人が亡くなったこと、
そんな中でも関野さん一家が生き延びられたのは、隣組の組長であったお母さんの
日頃の防空演習の成果でもあったこと、当時小学生であった関野さんが、
その後は遺体の処理の手伝いに駆り出されていたことなど、
想像もできないほどの壮絶な体験が語られました。

「山形から帰ってきた直後の空襲、戻ってきたことを悔やんだことはないか」
との問いに「それはない!」と即答sign03
再会した時に抱きしめられた感触、何よりもお母さんのそばにいられたことに
勝ることはなかったと答える姿に、胸が熱くなりました。


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関野さんは、こうした体験をご家族にもほとんど打ち明けることはなかった
そうですが、戦争は二度と繰り返してはならないという思いから、2年ほど前から
戦争体験の語り部としての活動を始められたそうです。

「遠い昔の話を聞く必要はないと思っていたけど、聞くことができてよかった。」
「これからも、子供といっしょに聞き、戦争はあってはならないものだと伝えて
いきたい」
「せんそうはぜったいにやってはいけないものだ」
と、多くの感想が寄せられました。

体験談を聞いた後は、戦争体験画や焼夷弾の実物といった資料を真剣に眺めたり、
関野さんに質問する姿も見られましたclover
戦後73年経った今、戦争体験を生で聞く機会はますます減っていますが、
1人でも多くの方にこのような場に参加して頂き、平和について考え、伝えていく
きかっけになればと思います。
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2018年8月13日 (月)

8月の豊島区みらいひろば

8/1(水)10:00~11:30 IKE・Bizとしま産業振興プラザにてみらいひろば駒込・池袋(合同)を開催しました。
暑い暑いsunsun日でしたが、20名の方が参加しました。

8月は平和について考える機会として大切な月だと思い、憲法のはじまりについての映像を見ました。憲法は国民を守るためにあることを学びました。

また、戦争しませんという誓いを込めて ”戦争ほうき” を作りました。今回は刺繍糸を使い、最近流行りのタッセル風にしたら 魔法使いの箒 のようになりましたshine
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happy01試食は、カップの中にグラノーラやフルーツ、カステラ、ヨーグルトを思い思いにつめるトライフルを楽しみました。

お子さんの参加もあって、いつもよりも幅広い世代の方々と交流ができましたhappy01

東京twoブロック委員会

2018年8月11日 (土)

平和な社会をいつまでも〜調布の戦争の歴史

8月2日(木)調布市文化会館たづくりで、調布狛江と柴崎店合同のみらいひろばを開催しました。
猛暑の中、調布市戦時記録保存会の岩崎清吾さんにお越し頂き、戦時の調布の様子を伺いました。

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昭和20年、調布市でもB29の爆撃で多くの方が亡くなりました。
当時、少年だった岩崎さんは、日本の戦闘機がB29に体当たりしたところを目撃したそうです。
B29に乗っていたアメリカ兵10名は亡くなりました。
一方、機体の破片が落ちた国領では、一家8名全員が亡くなりました。

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(B29の模型を持って来て下さいました。大きいんですね。)

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(夜は電球を黒い布で隠し、こんなに暗い所で勉強していたそうです。)

最後に「戦争を起こすのも人間、やめるのも人間」と岩崎さん。
太平洋戦争では、広島、長崎、沖縄、東京大空襲、多くの日本人が亡くなりましたが、
太平洋戦争で亡くなったアメリカ兵の数は36万人。少なくはありません。
「国領に墜落の慰霊碑を建てたい」とおっしゃっていました。

東京4ブロック委員会

2018年8月 9日 (木)

みらいひろば新宿 8月合同開催

8月7日火曜日 東京都消費生活総合センター 学習会Eにて開催しました。shine

8月のみらいひろばニュースの平和につい学習した後、全員で、九段下の靖国神社へrun
前日までの猛暑から一転、小雨の降る中、傘を差しながら☂️の散策でした。

みらいひろばより配布した「東京に残る戦跡をたずねて 靖国神社とその周辺コース」を
参考に、設置されていた音声ガイドなどを利用して、皆さん熱心に見学していました。think

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最後に遊就館へ
機関車や、大砲、ゼロ戦などが展示されていました。
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初めて訪れた方もいて、各人が色々な思いを感じることが出来ました。

東京4ブロック委員会

2018年8月 8日 (水)

埼玉ピースミュージアム&埼玉伝統工芸会館

8月2日(木)埼玉南部ブロック委員会主催で、 バスで行く! 「埼玉ピースミュージアム&埼玉伝統工芸会館」 を開催しました。猛暑の中、大人14人子ども8人ブロック委員3人の計25人の参加がありました。11ae372c87ed4607893958659191d06a
埼玉ピースミュージアムでは、戦争の悲惨さと平和の尊さを次代に継承しています。8月の終戦にふれ、戦時中の展示物を見たり、疑似体験をすることで、戦争のことを考えるきっかけとなりました。
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埼玉伝統工芸会館では、ユネスコ無形文化遺産に登録された小川和紙の紙漉き体験などを通して埼玉の伝統工芸を知り学ぶことができました。

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参加者からは
・親子で戦争について学ぶことができた。
・盛りだくさんで充実の1日だった。
・小川和紙の紙漉き体験が楽しかった。
などの感想が寄せられました。

埼玉南部ブロック委員会

2018年8月 7日 (火)

平和の学習会「被爆の体験を学ぶ」

8月1日(水)コーププラザ越谷にて 東南ブロック委員会主催の平和学習会「被曝の体験を学ぶ」を開催し、子ども8人を含む15人の参加がありました。

埼玉原爆被害者協議会( しらさぎ会)の上野さんから、長崎で被曝された当時の日本の状況や被爆地長崎の様子、普段の日常の暮らしが戦争によって刻々と変わっていく様子などのお話を聴き、お話の後は小さな子どもにもわかりやすい平和の絵本の読み聞かせもしました。



その後はコープみらい平和の旅に参加したブロック委員から「オキナワ平和の旅」と「ヒロシマ平和の旅」の報告、「平和の旅募金」と「ヒバクシャ国際署名」のお知らせもしました。



お話の後は被爆地に思いを馳せて、長崎カステラと広島のレモンで使って簡単トライフルとレモネードをみんなで作り、試食・交流しながら学習の感想など話しました。

参加者からは「戦争で生活が一変する様子がよくわかり、今の普通の暮らしがとてもしあわせなこと、ありがたさがわかった」
「子どもと話す機会がなかったので貴重な時間になり、平和について考えるきっかけになった」
「戦争の大変さ、怖さがわかった。未来にはもう戦争はいらないと思った」など感想がありました。

実際に戦争を体験された方、被曝された方のお話を伺えるのはとても貴重なことです。
今の平和に感謝し、これからも平和の学習会を続けていきたいです。

埼玉東南ブロック委員会

2018年8月 6日 (月)

広島平和記念日~平和への祈り~

8月6日(月)コーププラザ春日部にて、埼玉東北ブロック委員会主催「広島平和記念日~平和への祈り~」を開催し、大人17名小学生2名の参加がありました。

73回目の原爆記念日を迎え、原爆によって亡くなった方の冥福を祈り全員で黙祷を捧げることから始まりました。
講師の埼玉県原爆被爆者協議会(しらさぎ会)の佐伯博行さんから原爆投下当日の広島の様子や戦争のことなど、貴重なお話をお聞きすることができました。
また、パネルや写真の展示、昔遊び、芋ご飯の試食なども交え、小学生の参加者にもしっかりと伝わったのではないかと思います。

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参加者の方々からは、「次世代に伝えていかなくてはならない大切なこと」という感想が多く、決して忘れてはいけない歴史だということを実感することができた企画となりました。

埼玉東北ブロック委員会

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