埼玉エリア

2018年2月19日 (月)

産地工場見学 イートアンド(株)関東工場

2月15日(木) 総勢41人で大阪王将を運営するイートアンド(株)関東工場の見学に行きました。
断熱パネルや屋上緑化を取り入れた「地球に優しい工場」の説明を受けた後、2グループに分かれ生産ラインの見学と餃子巻き体験をしました。

生産ラインの見学ではまず検査室に案内され、大腸菌検査など安心・安全な餃子作りのためにさまざまな検査がなされる様子を見ることができました。その後、シート状の皮とあんが機械に吸い込まれた後餃子の形になって出てくる工程などを、みなさん興味深く見学していました。冷凍餃子は蒸した後にマイナス30〜40℃で急速冷凍してあり、中まで火が通ったか心配する必要はないそうです。
見学を終えた方が「機械化されているけれど人の数も多い。機械の効率の良さと人の目で確認する安心感がある。暑さ寒さの中での作業の大変さを知り、商品を決して粗末には扱えないと強く感じた。」とおっしゃっていました。

Eb39cae6d8234ee28e3088e6e23298f8

餃子巻き体験では、特殊な形のスプーンを使ってひだが一つの巻き方を教えていただきました。教え上手・褒め上手な担当者さんのお陰で、みなさん上手にあんを包むことができました。
昼食にはみんなで作った餃子(焼きたて)の他に、チャーハンやエビチリ、唐揚げなども並びおいしくいただきました。
担当者の方が商品の説明をした後に各テーブルを回って質問に答えてくださり、活発な交流ができました。

参加者からは、「衛生管理が行き届き、材料の安全性もわかり安心しました。」「餃子巻き体験は勉強になり、家でも作ってみたいです。」などの感想が寄せられました。

688d774c87874ec6a33233cea0a5b847

天候にも恵まれ、参加者さん同士の交流も深まり充実した一日となりました。

埼玉北部ブロック委員会

オレンジカフェ〜ひとやすみ〜が開催されました

2018年2月14日(水) 10:00〜11:30 コープ武蔵藤沢店コープルーム(会議室)にて、
入間東藤沢地域包括支援センター、入間市藤沢地域包括支援センターと西南ブロック委員会 共催で
オレンジカフェ〜ひとやすみ〜が開催されました

認知症の方とご家族をはじめ、地域の方がどなたでも集える憩いの場所です
本日は 14人の方にご参加頂きました
施設の職員さんが、インターネットで開催を知り 是非行ってみたいということで 車椅子の女性をお連れになりました

「簡単かわいいラテアート」を皆さんで楽しみました
カフェラテに泡立てた牛乳をのせ、溶いたコーヒーで絵を描きます
始めての方が多く 動物や花など個性の光るラテアートが完成し、飲んでしまうのがもったいないとのお声もありました

テーブルごとのおしゃべりやプチ折り紙教室などを楽しみ、
ウクレレとハーモニカ演奏と共に、歌を歌ってお別れの時間となりました
次回は3月14日(水)10:00〜11:30の開催です

埼玉西南ブロック委員会

Image_12

2018年2月14日 (水)

〜不安なあなたに声かけ隊〜認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練

2月7日(水) 志木市、志木市高齢者あんしん相談センター館・幸町、西部ブロック委員会共催の『〜不安なあなたに声かけ隊〜認知症の迷い人SOS声かけ模擬訓練』をコープ幸町店コープルーム(会議室)・第2駐車場にて開催しました。地域住民含め30人の参加がありました。

現在、75歳以上で5人に1人、85歳以上では4人に1人が認知症の症状があると言われています。
認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていくためには、地域で認知症のある方や、その家族を温かく見守り、支えていくことが必要です。
認知症を正しく理解し、驚かせない、急がせない、自尊心を傷付けないという声かけのポイントなどを教わり模擬訓練にのぞみました。

認知症役の男性が道に迷ったという想定で、参加者は笑顔で、ゆっくり声を掛け、第2駐車場から安全な場所であるコープルームへ誘導します。誘導後は高齢者あんしん相談センターへの通報、家族のお迎えの良い例、悪い例も体験しました。

志木市では、徘徊時の早期発見・保護に役立つ『見守りSOSステッカー』(二次元バーコード付き)が交付されています。
今回も認知症役の方の服やバッグについていて、携帯で読み取り訓練もできました。

参加者からは

・今回は徘徊者と想定して声をかけたが、実際に声掛けできるかは不安だ

・声掛けのポイントを知ることができて良かった

・自分が元気なうちに話しかける立場を学び、大変勉強になった

などのご意見をいただきました。

最後にコープ幸町店、志木消防署、志木市長寿応援課の方々から講評をいただきました。

今後も地域をより豊かにするために、地域とのつながりを大切にしていきます。

6fbd95928a7c4ef69e13eeb75cb4edb1 17aed90e00994d99a725971cbf64d8a0 B9a4604e0497425e8cd165c3cd69e689 埼玉エリア西部ブロック委員会

商品学習交流会『辻安全食品株式会社』

2月13日(火)、栗橋コミュニティセンター(くぷる)にて埼玉東北ブロック委員会主催の商品学習交流会『辻安全食品株式会社』を開催し、12名が参加しました。




薬剤師の田中貴子さんを講師に迎え、食物アレルギーの最新の話題について話を伺いました。
アレルギーを持つ人は増加しており、2人に1人が何らかのアレルギーを持つ時代だそうです。飽食故に増えていることもある、治療方法の変化や成長と共にアレルギーが自然消失することも多いことなどを学びました。
アレルギー除去のお菓子とコーンスープを試食しながら、参加者の質問にお答えいただきました。
参加者からは、「アレルギー対応食が試食できて良かった。元祖板チョコが美味しかった」、「アレルギーがなくても食生活に留意することが大切と改めて感じました」などの感想をいただきました。

埼玉東北ブロック委員会



2018年2月13日 (火)

みらいひろば久喜A

2月13日 火曜日 ミニコープ久喜東店2階コープルームにて「みらいひろば久喜A」を開催しました。
2名の方が参加して下さいました。




今月のテーマは、高齢者支援です。
コープみらいの高齢者支援の取り組みのお話から認知証サポーター養成講座について話題になりました。
参加者の方から認知症サポーター養成講座を最近再受講されたお話がありオレンジリングや、サポーター証(カード)についても教えていただきました。

今日の試食は豆腐白玉を作り、十勝産小豆のぜんざいと北海道小豆のゆであずきを食べ比べしました。
「良くこねた豆腐白玉はツルツル滑らかで美味しい」
「ゆであずきより甘すぎないぜんざいとの相性が良い」
との感想がありました。

朽ちるまで歩き続けたいとおっしゃっている参加者の方は、午後はグランドゴルフへ行くと颯爽と帰られました。


埼玉東北ブロック委員会

商品学習交流会「はじめての離乳食学習会」

1月30日(火)コーププラザ浦和にて、アサヒグループ食品株式会社和光堂事業部より講師をお迎えして「はじめての離乳食学習会」を開催し、17人が参加しました。
募集人数をオーバーするほど参加希望があり、大好評の企画となりました。

当日は対象の月齢のお子さん同室で、かわいい声があちらこちらから聞こえてくる中での学習会となりました。スライドを観ながら月齢に合わせた離乳食の進め方や食べさせ方などを詳しく説明していただきました。
保護者の方には試食もしていただきました。

269154c201934d079fd746c0a9cc0263

参加者からは
⚫実際に試食できて良かった
⚫進め方が不安だったので参考になった
などの感想が寄せられました。

埼玉南部ブロック委員会

産地工場見学 (株)コープデリフーズ 茨城ミートセンター

1月19日(金)㈱コープデリフーズ茨城ミートセンターの工場見学に行きました。応募者多数の中、抽選で21人の方が参加されました。
到着後工場で、枝肉の解体→脱骨→整体分割の工程を見学しました。一日の生産量約450頭を、熟練した職人さん達が手際よくスピーディーにナイフで捌いていきす。その匠な技に参加者の皆さんからも思わず「すごい」との声が聞こえました。
見学後 、会議室にてミートセンターの説明や豚肉について学習しました。
Image_2

参加者からは、「機械での作業と思っていたので驚きました」
「素晴らしい手付きで行われているのを見て感動しました」
「衛生的な解体作業を見て、コープの豚肉は安心して食べることが出来ます」
などの感想が寄せられました。
Image_3

豚肉が私達の食卓に並ぶまでに、たくさんの方の苦労があること、
そして、大切な生命を日々いただいていることを改めて実感しました。

埼玉南部ブロック委員会

2018年2月10日 (土)

埼玉県委託事業 「消費者被害防止サポーター養成講座」

2月2日(金)東南ブロック委員会 埼玉消費者被害をなくす会の共催で三郷市立ピアラシティ交流センターにて 「埼玉県委託事業 消費者被害防止サポーター養成講座」を開催し、21人の参加がありました。



『消費者被害防止サポーター制度』とは、高齢者などを狙った悪質商法の増加に対応するため、サポーターが市町村や自治会、地域包括支援センターなどと連携した活動を行うことにより、地域の消費者力を高め、消費者被害の未然防止や消費者被害の早期発見と消費生活相談窓口への誘導などを図るための制度です。

・「地域の消費者被害を防ぐには」〜消費者被害防止サポーターの役割〜
・「悪質商法・消費者被害の実例を学ぶ」の2つの講座を学びました。

グループワーク交流では「消費者として地域の中でできること」のテーマで、まずは家族や友人 地域の方に「被害にあってしまったら消費生活センターで相談できること」や「被害の事例を伝えて未然に防ぐことの大切さ」などを和やかな雰囲気で学びあい共感することができました。

今回は三郷市消費生活センター長と職員の方にもご参加していただき、講座後は10人の方に消費者被害防止サポーターに登録していただきました。
今後は地域で見守り活動や啓発活動を行うボランティアとし活躍していただければと思います。

埼玉東南ブロック委員会

2018年2月 9日 (金)

商品学習交流会(株)ドトールコーヒー 「ドリップコーヒーのおいしい淹れ方を学ぼう」

1月31日(水) 草加市文化会館にて、埼玉東南ブロック委員会主催の『(株)ドトールコーヒー 商品学習交流会 』を開催し、27人が参加しました。

ドトールコーヒーの商品やお店でこだわりについても詳しく教えていただき
コーヒーの歴史や豆の種類、焙煎方法などを学びました。



コープデリ宅配でも取り扱いのある「ドリップコーヒーオリジナルブレンド」を使って
美味しいコーヒーの淹れ方を教わりました。
少量のお湯を注ぎ30秒間蒸らしたもの、蒸らさないものを飲み比べ。
やはり蒸らしたコーヒーの方が味も濃くしっかりとした味でした。

その後は、SCAJ協会認定コーヒーマイスターでもある川前幸雄さんが淹れて下さった
ドトールコーヒーの「エチオピア イルガチェフェ G1 ゲデブ」をいただきました。
華やかな香りと甘みと酸味のバランスも良いとても美味しいコーヒーでした。



自分で淹れるドリップコーヒーもほんの少しの手間をかけることでとても美味しくなることが
わかり、ぜひ自宅でも飲みたいという感想が多かったです。
毎日の暮らしが豊かになるような、とてもよい学習会になりました。

埼玉東南ブロック委員会

ユニセフ・ラブ フィットネス

2月9日(金)、コーププラザ大宮にてユニセフ・ラブ フィットネスを開催し、15人の方が参加しました。
最初に、埼玉県ユニセフ協会の方から、世界の子どもたちが置かれている現状や現地におけるユニセフの支援についてお話を伺いました。その後、参加者のみなさんからいただいた募金(参加費)をユニセフ協会の方にお渡ししました。参加したみなさんからは、「世界の子どもたちについて知り、視野が広がりました。」「日本に住んでいる自分たちが 、いかに恵まれた環境にいるのかを実感しました。」という感想をいただきました。



後半は、転倒防止健康体操&骨盤体操を行いました。講師の方からは、普段から筋力をつけておくことが将来の健康にもつながるというお話も伺い、参加したみなさんからは「普段あまり身体を動かすことがなかったけれど、これからは意識して取り組んでいきたいです。」「みんなで一緒に体操したので、より楽しく感じられました。」などの感想をいただきました。



埼玉中部ブロック委員会

より以前の記事一覧